東京都、オープンデータ・ハッカソン2026の参加者とテーマを募集
東京都は、来る2026年に「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」を開催し、参加者を募っています。この催しは、東京都が保有するオープンデータを活用し、社会課題の解決に向けたデジタルサービスを企画・開発することを目的としています。毎年、多くの参加者が集まり、活気あふれる創作の場となっており、今年も更なる盛り上がりを期待しています。
参加者の声とイベントのねらい
昨年度は、なんと1,327名もの方が参加し、開発の面白さや人との交流を楽しんだ声が多数寄せられています。このハッカソンでは、自由な提案が奨励されており、都民の意見を反映したテーマに基づくサービスも期待されています。さらに、参加者がより参加しやすくなるよう、生成AIなどの開発支援ツールが用意されるので、技術に自信がない方でも挑戦しやすい環境が整っています。
プログラム概要
1. ハッカソンの流れ
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キックオフウィーク:2026年8月上旬から19日までの間に4回、ワークショップやハンズオンが行われる予定です。ここでは課題解決に向けたディスカッションやチームビルディングに取り組み、その結果としてプロトタイプの構想が得られるでしょう。
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ハッカソン:2026年8月22日・23日に実施し、提出期限は7月10日から8月23日まで。開発したプロトタイプを提出します。
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一次審査(First Stage):8月26日から30日まで、開発したプロトタイプに基づくプレゼンテーションが行われ、24チームが最終審査に進出します。
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最終審査(Final Stage):10月17日に指名された24チームによってプレゼンテーションが行われ、優れた作品には都知事杯を授与されます。
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Demo Day:翌年の3月27日には成果発表会が行われ、開発されたサービスが紹介される予定です。
2. 応募対象
- 東京都が抱える社会課題の解決に貢献できるアイディアを持つ個人またはチームが対象です。
- 東京都のオープンデータを利用する意思が必要です。募集は2026年6月12日から7月27日まで受け付けられます。
お問い合わせと参加者募集イベント
東京都では、参加者へのサポートとしてオンラインでの募集イベントも開催します。初回は7月10日、テーマは「生成AI時代、ハッカソンは初心者こそチャンス」です。名だたる講師が登壇し、オンライン配信されるので、お気軽にご参加ください。
このハッカソンを通じて、新たなデジタルサービスの発展が期待され、参加者同士のネットワークも広がることを願っています。詳細に関しては特設サイトをご確認ください。