レバレジーズの挑戦
2026-04-08 11:59:20

レバレジーズ、障がい者雇用率2.73%を実現しさらなる成長を目指す

障がい者雇用におけるレバレジーズの取り組み



レバレジーズ株式会社は、急成長を遂げている企業であり、現在は約4,500名の従業員を抱えています。その中で障がい者雇用にも力を入れ、2026年3月時点で障がい者の雇用率を2.73%にまで引き上げることに成功しました。これにより、障がいを持つ人々に新たな働き場所を提供し、彼らの「可能性」を最大限に引き出す取り組みが進んでいます。

障がい者雇用のための環境整備


レバレジーズでは、特に精神・発達障がいを持つ方々の雇用を進めており、それぞれの特性に応じた環境整備を行っています。具体的には、サングラスや耳栓、ノイズキャンセリングイヤホンの使用を許可したり、スタンディングデスクを導入するなど、物理的な配慮をしています。また、「10分休憩制度」や、個々の状況に応じたリモートワークの活用といった環境的な配慮も導入されており、過集中による疲労感を軽減する工夫が施されています。

個々の特性に合わせた業務調整


このような柔軟な仕事内容の提供により、過去3年間で障がい者雇用の組織規模は約270%も拡大しました。レバレジーズでは、障がい者の特性に応じた業務調整を行い、本人が高いパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。具体的には、体調に応じて業務難易度を自己選択できる仕組みや、集中型と発散型に分かれた業務のローテーションなど、業務のバリエーションを多様化しています。これにより、個々の特性を活かしつつ、無理なく就業することが可能です。

VR体験型研修による理解促進


また、レバレジーズは社内研修を通じて、障がいの理解を深める取り組みを行っています。VRを使用した研修では、視覚過敏や聴覚過敏、ADHDの特性を実体験できるように工夫されています。このような体験を通じて、障がいについての理解を深め、社員同士がサポートし合える環境作りを進めています。

障がい者雇用への挑戦と未来


レバレジーズは「関係者全員の幸福の追求」という理念のもと、IT業界だけでなく医療・ヘルスケアなど多様な分野で事業を展開しています。津留有希子氏の言葉を借りると、障がい者雇用はマニュアル化や業務指示の見直しを通じて組織の生産性を向上させる「チャンス」でもあるとのことです。このように、障がい者一人ひとりが強力な戦力として活躍できる環境を整えることで、レバレジーズはさらなる成長を目指していこうとしています。

今後の展望


これからもレバレジーズは、障がい者雇用を通じて得られたノウハウを活かし、より多くの企業と協力しながら雇用のスタンダードを社会に示していく予定です。障がいの有無にかかわらず、誰もが可能性を引き出し、共に成長できる未来を創り出すことで、より良い社会の実現へと貢献していくことを目指します。


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会社情報

会社名
レバレジーズ株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
電話番号
03-5774-1632

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