熊本八代地方の災害支援活動
令和8年に発生した熊本地震は、八代地域に深刻な影響をもたらし、多くの方々が支援を必要としています。この状況に対し、訪問看護ステーションYELLと谷田病院が手を携え、災害支援活動を実施しています。両機関は、地域のニーズを的確に把握し、必要な支援を適切に届けるために日々努力を重ねています。
支援活動の概要
この支援活動では、被災された患者とそのご家族、さらには地域の医療や福祉施設への支援を行っています。特に、訪問看護ステーションYELLが拠点となり、支援物資の受け入れと調整を役割として担っています。支援物資は、八代地域全体に広く配布され、支援を必要とする方々に届けられます。それにより、医療や介護の現場での負担軽減が期待されています。
支援が必要な方々
支援を必要としている方々には、以下のような方が含まれます:
- - 医療機関や介護、福祉施設で困っている患者やそのご家族
- - 現地で生活必需品が不足している方々
支援を希望する方々
逆に、支援を希望される方々には、以下のようなご協力をお願いしています:
- - 支援物資の提供
- - 医療および介護のボランティア活動
- - 募金や応援メッセージ
支援を希望される方は、
こちらのフォームからお問い合わせください。
皆様への感謝の気持ち
この支援活動にあたり、さまざまな施設と個人にご協力いただいております。心から感謝の意を表します。以下は、ご協力いただいている主な団体です:
- - コーセイ薬局
- - 社会福祉法人 綾友会桜の丘
- - 医療法人八女発心会姫野病院
- - 一般社団法人日本男性看護師會
- - 医療法人社団富家会富家病院
- - 一般社団法人 日本食育HEDカレッジ
- - 小児科オンライン診療 あんよ
特に、一般社団法人 日本食育HEDカレッジにおいては、炊き出し活動も行っており、多くの方々に温かい食事を届けています。
現在の物資の状況
現在、八代地域においては、生活用水の供給が自衛隊によって毎日行われており、物流も徐々に回復しています。しかし、依然として断水が続いているため、生活必需品の確保は難しい状況です。医療と介護の現場では、スタッフの疲労が蓄積されているため、人的支援をお願いできると大変お役に立てると感じております。今後もこの活動に対するご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
(2026年8月7日時点)
必要な支援物資のリスト
現在、以下の支援物資が必要とされている状況です:
- - 近隣の介護施設への物資シェア
- - 小規模多機能キッポーへの支援
- - 身近な保育園や介護施設への物資提供
特に子どもたちや高齢者を支援するための物資は迅速にお届けしたいと考えています。
被災者のペット問題
今回の災害時には、ペットの飼い主が避難や入院の際にペットの預け先に困るケースが見受けられました。このような状況を踏まえ、猫の一時保護施設を整備するためのクラウドファンディングも実施しています。ペットとともに過ごすことができる環境づくりにご賛同いただける方は、ぜひご支援をお願い申し上げます。
クラウドファンディングの詳細はこちら。
今後とも、地域の皆様と共に力を合わせて、復興に努めてまいります。ご協力いただきありがとうございます。