静岡発!長坂養蜂場と靴下屋が織りなす温もりのコラボソックス
2026年3月5日、静岡県浜松市に本拠を置く「長坂養蜂場」と、靴下専門ブランド「靴下屋」が夢のコラボレーションを展開します。ミツバチの恵みをテーマにした全7種のソックスが、数量限定で販売される見込みです。このプロジェクトは、単なるファッションアイテムを超えるものであり、環境保護への取り組みも絡めています。
突然の出会いから生まれたコラボ
このコラボ計画には意外なきっかけがありました。静岡市中心部に位置する「靴下屋」の新静岡セノバ店の店長が、「静岡らしいデザインの靴下でお客様に温もりを届けたい」と提案したことで、長坂養蜂場とのコラボレーションが始まったのです。また、長坂養蜂場も「ぶんぶんファンの皆様に楽しんでいただきたい」という思いを持っており、この相乗効果が新しい形のソックスを生み出しました。
デザインと愛着
コラボソックスは、長坂養蜂場の人気キャラクター「ぶんぶん」と「るんるん」を使った可愛らしいデザインが特徴です。レディース向けにはシンプルな無地ソックスや、カラフルなボーダー柄が展開され、キッズ向けのソックスも親子で揃えて楽しめるアイテムとして注目されています。特に「ぶんぶんプリントソックス」は、両脚を揃えると「BEE HAPPY!」の文字が現れるという遊び心あふれる仕様です。
公式サイトや静岡県内の「靴下屋」6店舗での発売が予定されており、各商品は数量限定なので早めの購入が推奨されます。
環境保護への貢献
今回のコラボレーションのもう一つの目玉は、販売収益の一部がミツバチのための環境保護に使用される点です。具体的には、地域にビービーツリーを植樹し、ミツバチに優しい環境作りをサポートします。この木は夏に花を咲かせ、ミツバチが集まることから「ビービーツリー」と名付けられています。貴重な自然環境を守るために、このような取り組みが行われているのです。
限定ノベルティも登場
さらに「靴下屋」店舗で、3,300円(税込)以上のお買い物をした方には、長坂養蜂場の「ぶんぶんの絆創膏」をプレゼントするノベルティ企画も実施されます。可愛いデザインで、靴擦れなどのケアにも使えるアイテムです。
知っておくべき背景
「長坂養蜂場」は1935年に静岡県浜松市で創業されたはちみつ専門店です。夏季の蜜不足を防ぐための植樹活動といった、地域の環境を守るためのうれしい取り組みが、今回のコラボにも反映されています。
一方、「靴下屋」は1968年創業。MADE IN JAPANにこだわり、高品質な靴下を全国に展開しています。このような背景がある両社のコラボレーションは、食とファッションが融合した一例として、多くの注目を集めることでしょう。
ミツバチたちのための環境保護と、心温まるファッションを同時に楽しむことができるこの機会をお見逃しなく。