「チルハイボール缶」数量限定再販売のお知らせ
関東エリアでの人気を受け、ボタニカル系麦焼酎「CHILL GREEN spicy&citrus」を使用した「チルハイボール缶」が2026年8月4日(火)から関東・関西・南九州で数量限定で再販売されます。この新しい商品は、手軽に楽しむことができ、家庭で爽やかでスパイシーな味わいを体験できる優れたRTD(Ready to Drink)飲料です。
「チルハイボール缶」の商品概要
「チルハイボール缶」は、5度のアルコール分を含む350ml缶で、焼酎乙類をベースに炭酸水と酸味料を加えたスピリッツ(発泡性)です。希望小売価格は税別222円、税込で244円と手頃で、スパイスの効いたカレーやエスニック料理、中華料理などとの相性も抜群です。また、スッキリとした味わいは食中や食後のひとときに最適です。
RTD市場の成長
富士経済グループの調査によると、日本のRTD市場は約5,000億円に達し、順調に成長を続けています。この成長の理由として、手軽に購入でき、すぐに飲めるという利便性や多くのバリエーションが消費者の好みにマッチしていることが挙げられます。最近ではプレミアム志向が高まり、高品質で高価格の商品が増えている一方で、無糖商品など健康志向のニーズにも応える新商品が開発されています。
焼酎業界のトレンド
香り系焼酎が最近注目を集めています。特にボタニカル系麦焼酎「CHILL GREEN」は、香りの魅力を引き出し、焼酎の新たな楽しみ方を提案しています。ライチのような香りやスパイシーさを持つ商品も次々に登場し、焼酎が更に多様な楽しみ方を提供するようになっています。その中でも「チルハイボール缶」は新しいカテゴリーに挑戦し、炭酸割りを楽しむ新感覚の焼酎として市場にインパクトを与えています。
「チルハイボール缶」の開発背景
「CHILL GREEN spicy&citrus」を手軽に楽しめるように開発された「チルハイボール缶」は、関東エリアでの好評を受け、今夏から関東・関西・南九州に販売エリアを拡大します。これにより、さらなるブランド認知度を高め、潜在的な焼酎ユーザーの獲得を目指しています。将来的には瓶商品への誘導も視野に入れており、今後の展開に期待が寄せられています。
こだわりの「CHILL GREEN」シリーズ
「CHILL GREEN」シリーズは「自分らしく過ごせる時間を楽しむ」をテーマにした新感覚のボタニカル系麦焼酎です。第1弾となる「CHILL GREEN spicy&citrus」は、マーガオを使用し、香り豊かな柑橘とスパイシーな風味を楽しめます。第2弾では「ギャラクシーホップ」を使用した新たな商品も登場し、さらに多様な味わいが期待されています。
当社は今後も本格焼酎の魅力を広め、さらなる発展へと邁進してまいります。「本格焼酎を真の國酒へ、そして世界に冠たる酒へ」を目指して、皆様に感謝の気持ちを込めた一杯をご提供していきたいと考えています。