PHR運用設計パッケージ
2026-04-16 15:31:46

健康経営を推進するPHR運用設計パッケージが登場

フラクタルワークアウト株式会社、新サービスを発表



フラクタルワークアウト株式会社は、企業向けに新たなヘルスケアサービスの活用を促進する「PHR運用・周知設計パッケージ」の提供を開始しました。このサービスは、特に人的資本情報の透明性が求められる現代において、企業がどのようにヘルスケア施策を効果的に運用するかに焦点を当てています。

PHRとは?


PHRとは「Personal Health Record」の略で、個人の健康情報を集約・管理するものです。特に、健診などの医療データが含まれ、企業が健康経営を推進する上でのツールとして注目されています。しかし、しばしば導入されても利用率が上がらないという課題が存在します。

この新パッケージは、利用率の向上を目的に、ヘルスケアサービスの説明や適用範囲の明確化を図ります。フラクタルワークアウトは、PHRサービス事業協会に加盟しており、フィールドでの実践に基づいたノウハウを活用しています。

サービス提供の背景


ヘルスケア施策が効果を発揮するためには、社員や関係者がサービスの趣旨や利用目的を理解し、安心して使える環境が必要です。導入時の説明不足や個人情報に関する不安から、参加をためらうケースも多々あります。このため、徹底した周知と説明の整備が求められるのです。

フラクタルワークアウトの新しいパッケージは、企業がPHRサービスを運用するための「適用範囲の説明」と「利用促進」をワンストップで支援します。

パッケージの詳細内容


このパッケージには、以下の要素が含まれています:

1. 適用範囲の整理


  • - どのデータを、誰に、どの程度まで利用するか。
  • - 健診情報やアンケートから得るデータの範囲を明確化。
  • - 経営課題に連携した利用目的の設定。

2. PHRの運用設計


  • - 利用者の同意や権利保護に関する対策。
  • - 外部サービスを利用した場合の責任分界の明確化。
  • - 利用者が安心して利用できる仕組み作り。

3. 利用促進導線の設計


  • - 社内向け告知文やFAQ、管理職向けの説明資料の作成。
  • - 利用申込の手間を減らす仕組みの構築。

4. 運用レビュー機能


  • - 定期的な運用指標の確認と改善策の策定。

これらの設計を通じて、「健康・生産性・エンゲージメント」の領域での施策の運用を効率的に行い、企業の経営における人的資本の開示に対応できる体制を整えます。

経営インパクトの期待


このサービスを導入することで、施策が「あるのに使われない」状態を減少させ、企業内での利用促進を効率化します。説明責任を果たしつつ、社員の健康意識を高めることに繋がります。また、人的資本経営の観点からも、有用なデータとして経営報告に貢献します。

会社概要


フラクタルワークアウト株式会社は、東京都渋谷区に位置し、2020年に設立されました。健康経営の推進を目的とし、フィットネスサービスを展開しています。今後、企業の健康経営に興味のある方々との連携を進めるための事業パートナーも募集しています。詳細はこちらまでお問い合わせください。


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会社情報

会社名
フラクタルワークアウト株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255

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