MNインターファッション、2026年春のファッションワールド東京に出展
2026年4月8日から10日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される『ファッション ワールド 東京 2026<春>』に、MNインターファッション株式会社が出展します。今回は、特に「日本のファッション」輸出EXPOにおいて、自社のサステナブル素材や高品質なアパレル製品を紹介し、国内外のビジネスパートナーとの交流を深めることを目指します。
出展ブランド・素材ラインナップ
MNインターファッションが誇る様々なブランドとその特徴材を以下に紹介します。
WA.CLOTH(ワクロス)
WA.CLOTHは、紙糸から生まれた快適な素材で、その特性は優れた吸放湿性と肌離れの良さです。この素材は、着用時のべたつきや蒸れを軽減するため、快適さを提供します。
ONE OCEAN(ワンオーシャン)
海洋の流出リスク地域で回収されたペットボトルや廃棄漁網を原料としたONE OCEANは、環境意識の高い消費者にも選ばれるポリエステルとナイロンの新しい素材です。これにより、海洋問題解決への取り組みにも貢献しています。
QUEENSTOWN WOOL(クイーンズタウン ウール)
ニュージーランドで育った羊から得られるこのウールは、寒暖差に優れた保温性を持ち、害虫が発生しにくい環境で育てられています。動物愛護にも配慮した素材の一つです。
UNDYED(アンダイド)
UNDYEDは、「染めないファッション」をコンセプトに、天然素材の色と風合いを大切にするプロダクトです。化学染料や薬品の使用を抑えた、ナチュラルで心地よい製品が特徴です。
BANANA CLOTH(バナナクロス)
廃棄されがちなバナナの茎から繊維を取り出し、それを生地として利用する技術が用いられているBANANA CLOTHは、植物由来のサステナブルな素材です。
BRiCO(ブリコ)
BRiCOは廃棄された繊維製品をアップサイクルし、新たな命を吹き込むブランドです。多様な素材や技術を基にしたユニークな商材を展開しています。
KAPOK(カポック)
KAPOKは、東南アジアに自生する木の実から得た天然繊維で、約80%が空洞のため非常に軽量です。快適な着用感を提供します。
エキスポ情報
出展するエリアは“日本のファッション”輸出EXPOで、ブース番号はS23-15に配置されます。この機会にぜひMNインターファッションの最新の取り組みをご覧ください。
会社概要
MNインターファッション株式会社は、日鉄物産株式会社の繊維事業と三井物産アイ・ファッション株式会社との事業統合により、2022年1月に設立されました。公式サイトでは、各ブランドの詳細情報や最新の商品の情報発信も行っています。
- - 会社名: MNインターファッション株式会社
- - 代表取締役社長: 吉本一心
- - 本社所在地: 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 赤坂Kタワー
- - 事業内容: 機能資材、機能テキスタイル、アパレル・服飾雑貨、ブランドマーケティングなど
- - 公式サイト: MNインターファッション公式サイト
さらに、素材ブランド情報は【LaunchPark】のSNSもチェックし、最新情報を把握してください。特にInstagramでは新商品情報を随時公開しています。