コスモスイニシアが新たに開発したシェアレジデンス『nears横浜白楽』において、パナソニックの洗濯乾燥機シェアクラウドサービス『LAUNDROOM』の導入が決まりました。このプロジェクトは、2026年2月21日から入居を開始する予定で、コスモスイニシアの物件にLAUNDROOMが組み込まれるのは初の試みです。
LAUNDROOMの魅力
LAUNDROOMは、共有の洗濯機が必要とされるシェア型賃貸住宅や学生寮向けに設計されたサービスで、最新のドラム式洗濯乾燥機と遠隔管理システムを融合させています。これにより、入居者には月々の洗濯環境が便利で快適に整えられ、物件管理者には業務の負担が軽減されるというメリットがあります。具体的には、スマートフォンを使って洗濯機の稼働状況や洗濯の完了を確認できる機能は、入居者から好評を得ています。
また、共用洗濯機の故障や放置された洗濯物への対応も容易になり、管理者にとってもストレスの軽減が図られるのです。これらの利点が、nears横浜白楽での導入に至った大きな要因と言えるでしょう。
新しい暮らし方の提案
コスモスイニシアのnearsシリーズは、コンセプトとして『ゆるやかな隣人のいる新しい暮らし』を掲げており、それに基づいた設計がなされています。この第2弾としての『nears横浜白楽』の竣工を通じて、シェア型住宅がどのように共生の場を創り出せるか、おおいに期待されています。
【物件概要】
- - 所在地: 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川3丁目5番地5
- - アクセス: 東急東横線『白楽』駅から徒歩6分
- - 構造・規模: RC造/地上10階建て
- - 総戸数: 63戸
- - 入居開始: 2026年2月21日
- - Webサイトはこちら
さらに、『nears五反田』の竣工予定もあり、そこでもLAUNDROOMの導入が計画されています。今後もコスモスイニシアとパナソニックの協力により、入居者の生活がより便利で快適になることが期待されています。
LAUNDROOMについて
LAUNDROOMは、パナソニックが提供するクラウド型のランドリーサービスです。IoT対応のななめドラム式洗濯乾燥機を用い、入居者には洗濯機の空き状況の確認や完了の通知を提供し、管理者にとっても運用効率を向上させるデータを活用する環境を整えています。この取り組みは、共用洗濯環境をより快適で安心なものにすることを目指しています。
詳しい情報は、
こちらのウェブサイトで確認できます。これにより、新しいライフスタイルを提案するシェアレジデンスの進化が続いていくことでしょう。