エム・ジェイホーム、新CMでLUV K RAFTを起用
滋賀県を拠点にするエム・ジェイホームが、新たなスタートを切った賃貸仲介事業の認知度拡大を目指し、音楽ユニットLUV K RAFTをイメージキャラクターに起用した新CMを2026年7月15日から放映します。これにより、地域密着型の不動産会社としての新たな試みを強調することとなります。
新CMの概要
新CMのタイトルは「ここから、一緒にはじめよう。自分らしい、お部屋探し。」で、30秒と15秒の2バージョンが製作され、シネアドや各種SNSプラットフォームで配信されます。まずは滋賀県内で放映し、その後、関西圏全体へと展開を予定しています。また、YouTubeでも視聴可能です。
コラボレーションの背景
エム・ジェイホームがLUV K RAFTをキャラクターに選んだ理由は、両者の理念の親和性にあります。LUV K RAFTは「自分の愛することを続け、思いっきり楽しむこと」が全ての出発点であるというメッセージを掲げています。音楽活動だけでなく、スキューバダイビングなど多様なアプローチから「自分らしい生き方」を発信する彼らのスタンスは、エム・ジェイホームが掲げる「愛を感じる住まい」を強調するのにぴったりです。
代表を務めるKAREN氏も滋賀県出身であり、地域への愛着も強く関わっています。2026年9月にはメジャーデビューを果たすLUV K RAFTと、その前の6月に自社ブランドを立ち上げたエム・ジェイホーム。互いに新たなステージを迎えるタイミングがこのパートナーシップを引き寄せました。
CMの見どころ
CMでは、ライブハウスでのリアルな演奏シーンを中心に、LUV K RAFTのエネルギッシュな音楽が映像と融合。情熱的な演奏のバックに、エム・ジェイホームのメッセージが強調されます。新たな住まい探しは人生の新しいスタートに立つ瞬間であり、希望や期待だけでなく不安も伴います。このCMは、そんな新しい一歩を踏み出す全ての人を支えたいという願いを表現しています。
住まい紹介だけでなく、その先にある暮らしや人生までを見つめるエム・ジェイホームの姿勢が垣間見える作品です。
LUV K RAFTのプロフィール
音楽ユニットLUV K RAFTは、KAREN(ボーカル)、Mishu(ボーカル)、北野正人(ギター/マニピュレーター)の3人組で、懐かしさと新しさが交差する多様な音楽を提供しています。豊かなハーモニーと圧巻のライブパフォーマンスで幅広いファン層を持ち、環境保全活動も行っている彼らは、2026年9月26日に徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューする予定です。
公式サイト:
LUV K RAFT
会社概要
エム・ジェイホームは、滋賀県長浜市に本社を構える不動産会社で、賃貸仲介から不動産の売買、管理、建築までを一貫して手掛けます。地域密着型の事業運営を踏まえた多角的なサービスを展開中です。公式サイト:
エム・ジェイホーム