青い鳥文庫小説賞
2026-05-01 13:05:08

青い鳥文庫小説賞で新たな作家を発掘!デビューのチャンス到来

新たな才能の発掘へ!第9回青い鳥文庫小説賞のご案内



株式会社エブリスタが運営する小説投稿サイト「エブリスタ」と株式会社講談社がコラボレーションして、児童小説コンテスト「第9回青い鳥文庫小説賞」を開催します。本コンテストは、小中学生を対象とした多様なジャンルの作品を募集し、次世代の作家の登場を期待しています。

応募期間と対象作品



作品応募は、2026年5月1日から7月31日までの約三ヶ月間募集します。応募作品は、3万字から5万字の範囲で、完結した内容であることが求められます。特に、謎解き、ホラー、サバイバル、恋愛、学園ものなど、子どもたちに心動かす内容の作品が期待されています。書く際には、小中学生が楽しむことを念頭に置いて、自由な発想での作品作りが推奨されています。

特典と賞金



「第9回青い鳥文庫小説賞」には、大賞、金賞、奨励賞の3種類があり、各賞には素晴らしい賞典が用意されています。大賞には50万円の賞金に加え、受賞作品は書籍化される確約があります。また、青い鳥文庫の人気作家からの選評が受け取れる特典付きです。

特典内容
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大賞 正賞の盾、50万円の賞金、書籍化確約、選評
金賞 賞状、20万円の賞金、書籍化確約、選評
奨励賞 賞状、5万円の賞金

スケジュール



応募期間: 2026年5月1日12:00~2026年7月31日27:59
中間発表: 2026年11月~12月予定
最終結果発表: 2026年12月~2027年1月予定

詳細な応募要項や応募先は、エブリスタの特設ページで確認できます。応募希望者には、児童文庫の編集担当者から特別インタビューを通じて、現在の児童文庫の状況や求められる作品についての貴重な情報が発信されます。

青い鳥文庫について



講談社の「青い鳥文庫」は、1980年の創刊以来、子どもたちの「知りたい」「読みたい」を応援してきました。ファンタジーから冒険、ホラーまで多彩なジャンルの名作が揃い、子どもたちの想像力や思考を広げる役割を果たしています。この機会に、自分自身の作品がこの伝統の一部となるチャンスを掴んでみてはいかがでしょうか。

まとめ



青い鳥文庫小説賞は、未来の作家を発掘する絶好の舞台です。小中学生向けの児童小説を通じて、多くの子どもたちに素晴らしい物語を届けるきっかけとなります。創造力を駆使し、是非とも積極的に応募してみてください。未来の名作が、その中から生まれることを心より楽しみにしています。


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会社情報

会社名
株式会社エブリスタ
住所
東京都千代田区神田神保町1丁目1-1フロントプレイス神田神保町8階
電話番号

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