栃木県さくら市が地域おこし協力隊を募集します!
栃木県さくら市では、移住しながら農業に従事したい方を対象に地域おこし協力隊「アグリサクセション×マイグレーション」を募集しています。このプロジェクトは、年間を通じて農業を学び、地域貢献ができる絶好のチャンスです。締切は11月30日です!
募集の目的
この地域おこし協力隊は、農業に関する経験の有無を問わず、移住して農業に関わりたい方々に向けた取り組みです。主な目標は、隊員が農業スキルを向上させることと、任期終了後には自身での就農や農業法人での雇用を目指します。
充実したサポート体制
移住をするためのサポートも充実しています。具体的には、家賃の手厚い補助が受けられ、活動中に農業関連の資格や免許の取得が可能です。これにより、スムーズに新しい生活をスタートできる環境が整えられています。
活動内容
1. 農家での農業研修
このプログラムでは、週に約4日間、農業法人や個人農家での研修を行います。隊員の興味や希望に合わせて、さまざまな農産物(いちご、米、さつまいも、温泉なすなど)の生産に取り組むことができます。
2. 農業資格の取得支援
活動中には、参加者が農業に役立つ資格や免許を取得できる機会も提供されます。市が費用を負担してくれるため、安心して学ぶことができます。資格には大型特殊自動車免許や農業用ドローン免許などがあり、充実したラインナップが揃っています。
3. 地域協力活動
「アグリレスキューさくら農援隊」として地域の農家から依頼を受けて農作業のサポートも行います。農業スキルを向上させるだけでなく、地域の農家と繋がる貴重な経験ができます。
4. PRイベントへの参加
年に数回、農業や移住に関するPRイベントに参加し、地域の魅力やさくら市の農業を広める活動を行います。これにより、地域貢献の実感を深められることでしょう。
5. SNSを活かした情報発信
Instagramを利用して、さくら市の農業についての情報を発信します。地域おこし協力隊のアカウントを通して、自らの活動をPRできます。
募集に関する詳細
募集の詳細や活動状況については、さくら市の公式ホームページで確認できます。現在、隊員の活動見学が可能な「オーダーメイド移住ツアー」も開催中。興味のある方は、ぜひ問い合わせてみてください。
イベント情報
また、移住フェアにも出展します。以下の日程で考えています。
- - 11月14日(土)「JOIN-FURUSATO移住・交流&地域おこしフェア2026」
- - 11月23日(月・祝)「地域おこし協力隊マッチングイベント【縁むすびフェス2026】」
お問い合わせ先
詳しい情報は、栃木県さくら市総合政策課、政策推進室移住定住推進係にお問い合わせください。
この機会に栃木県さくら市で新しい一歩を踏み出してみませんか?