心に寄り添うジュエリー
2026-05-28 07:18:09

心に寄り添う真珠のジュエリー「Pearl Memory」が始動

心に寄り添う真珠のジュエリー「Pearl Memory」が始動



株式会社WataSelicaは、故人の遺骨を原材料として、手元供養を目的とした真珠を作るサービス「Pearl Memory」を発表しました。このサービスでは、遺骨を使用して真珠を養殖し、顧客の好みに応じてピンブローチやペンダントトップ、スタッドピアスといったジュエリーに仕立てることができます。

大切な思い出を身近に


この新たなサービスは、名付けて「Pearl Memory」。真珠を身につけることで、亡くなった方をより身近に感じることができ、自然にグリーフケアや故人を偲ぶ時間を増やすことができます。2026年5月28日から提供が始まります。

社会の変化に合わせた供養のスタイル


近年、国内では多死社会が進行しており、2024年には死亡者数が過去最多となる見込みです。こうした中、遺族への精神的なサポートや新たな供養の形が求められるようになっています。厚生労働省も支援体制を整え、手元供養のニーズが高まっています。

手元供養「Pearl Memory」の特長


「Pearl Memory」は、熟練の職人によって作られる特別な真珠です。遺骨を真珠の核に使用し、トレーサビリティを確保するためにICチップを内蔵した真珠が作成され、唯一無二の存在となります。これにより、故人の存在を身近に感じることができ、日々の生活に自然と溶け込むことができます。

ジュエリーの種類と特徴


提供されるジュエリーには、以下の選択肢があります:
  • - ピンブローチ(396,000円): シンプルで男女問わず使いやすいデザイン。
  • - ペンダントトップ(451,000円): フォーマルからカジュアルまで使えるスタイル。
  • - スタッドピアス(528,000円): 常に身に着けやすいデザイン。
  • - ルース(385,000円): 真珠を2珠、ケースに収めてのお届け。《ルース》は、特に大切な方の思い出として保管することが可能です。

制作には約1年かかりますが、心温まる思い出の一部として日常に取り入れられるジュエリーとなります。

代表からのメッセージ


WataSelicaの代表、赤羽真聡氏は、これまでに多くの感謝の声を受けていると述べ、「故人の遺骨を抱く真珠は、その人だけの特別な存在であり、日常を共に過ごすことで新たな供養の形を実現したい」と語っています。

会社情報


「ワタセリカ」は、海洋葬や納骨といった関連事業を展開し、個々のニーズに合わせたサービスを常に提供しています。これからも故人を偲ぶ手助けをし、多くの人に寄り添っていくことでしょう。

心に寄り添う真珠のジュエリー「Pearl Memory」は、これからの時代の供養の在り方を示す新たな提案です。


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会社情報

会社名
株式会社WataSelica
住所
東京都中央区新富1丁目14-10 Biz Feel Ginza East 7F
電話番号
03-5776-9717

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