2026年2月28日(土)、AKB48のメンバー、髙橋彩音の待望のファースト写真集がリリースされる。髙橋さんは、20周年を迎えたAKB48の中でも「ベビーフェイスなお姉さん」という愛称で親しまれており、彼女の初めての写真集はファンからの期待が非常に大きい。
この写真集は、東京湾を望む都会的なスタジオと、自然の美しさで知られる宮古島のビーチを舞台に進行する。都内では、大手町のビル群をバックにした撮影が行われ、微笑みと少し物憂げな表情が印象的なカットが多数収められている。一方、宮古島では晴天に恵まれ、伝統的な古民家からさとうきび畑、ハイソなヴィラ、さらには秘密のスポットまで、魅力的なロケーションでの撮影が行われた。こうした背景の中で、髙橋さんの貴重な水着姿が次々と披露され、まさに絶景の連続となっている。
特に注目すべきは、彼女が初めて挑戦したランジェリーシーンであり、普段とは異なる一面を見せるこれまでにない大胆さが話題を呼びそうだ。初めての写真集でありながら、これまでの活動の集大成とも言える作品に仕上がっている。
髙橋彩音本人もこの写真集に対する期待感を表しており、「ファースト写真集の発売が決定し、本当に嬉しいです」とコメント。撮影にあたっては、髪をバッサリと切り新たなスタイルで挑むことに。これには周囲のメンバーからも「彩音ちゃんはボブのイメージだよね」と意見が上がるなど、少し悩んだ様子を伺わせる。
特に海で楽しんだシーンでは、イルカの浮き輪に乗る姿が収められており、自身の家族との思い出と重なる感覚があったようで、自然体の表情を撮影することができたという。彼女は「普段はあまりグラビア活動をしていないので、貴重な機会になりました」と語り、撮影のたびに新たな学びを得られたことも嬉しいと振り返る。晴天の中で撮影ができたことを感謝し、大きな太陽と美しい景色の中で、その瞬間を一緒に味わってほしいとファンに呼びかけた。
髙橋彩音は1997年12月30日生まれ、埼玉県出身で、AKB48の一員として活動を続けている。また、彼女はまつぶしPR大使を務めるなど多岐にわたる才能を発揮している。
この写真集は、秋田書店よりA4サイズ、112ページで発売。価格は3,000円(税別)となっており、撮影を手掛けたのは佐藤容平氏。さらに、特典として楽天ブックス、セブンネットショッピング、ヨドバシカメラの各店で店舗限定のポストカードが付くことも発表され、これからの販売にも期待が高まる。
髙橋彩音のファースト写真集は、彼女自身を新たな視点で捉え、ファンにとっても特別な一冊となるだろう。写真集発売を心待ちにしている多くのファンにとって、魅力的な瞬間が満載の作品となることは間違いない。彼女のこれからの活動にも注目していきたい。