焼肉店『しちりん家』の地域への思い
石川県内に3店舗を展開する焼肉店『しちりん家』を運営する株式会社サイグループ。その歴史は1988年に始まり、現在まで34年にわたり地域に根ざした経営を続けてきました。代表の岩本佳代氏が2代目社長として舵を取る中、さらなる発展に向けた夢を掲げています。紹介するのは、地域に貢献することを目指している『しちりん家』の取り組みです。
地域との絆を深める取り組み
『しちりん家』の夢は、「あなたの町にもしちりん家があること」。店の近くに利用できる場所がないという現実を踏まえ、顧客がアクセスしやすい店舗作りを進めています。また、先代から受け継いだ「王道焼肉魂」を大切にしながら、女性が活躍できる職場を構築し、働く環境の改善にも取り組んでいます。女将制度を導入し、店舗ごとにお客様との距離を縮めるおせっかい焼きの女性スタッフを配置することで、より心のこもったサービスを提供するのです。
農林水産省の受賞
このような取り組みが評価され、先日、農林水産省から優良外食産業表彰で農林水産大臣官房総括審議官賞を受章しました。岩本社長は、「地域にとって、より良い企業としての成長を目指す」と目標を語ります。これを励みとし、地域の人々に信頼される存在となるべく気を引き締めています。
地元とのつながりを大切に
『しちりん家』では、働くスタッフが地域のコミュニティを形成することにも重きを置いています。お客様が「しちりん家で働いていました」と履歴書に書ける状況を作り出すことで、地元から期待される企業になることが目標です。そのためにも、地域住民が応援したくなるような会社を目指し、日々の営業を通じて関係性を深めています。
これからの展望
2026年4月1日には、さらに多くの方々の期待に応える店舗展開を進めながら、より多くの笑顔をご提供することを約束します。『しちりん家』は今後も、地域に溶け込み、なくてはならない存在を目指して努力し続けます。今日も、最高の笑顔でお客様を心よりお待ちしております。
最後に
『しちりん家』では、焼肉の味だけでなく、地域に愛されるお店であり続けるためのさまざまな取り組みを行っています。地元の人々に支えられながら、夢の実現を目指して、今後も成長を遂げることでしょう。