ナレッジワークが「SOC 2® Type1保証報告書」を取得
株式会社ナレッジワーク(本社: 東京都港区、CEO 麻野耕司)は、2026年3月26日にセールスAIプロダクトシリーズ「ナレッジワーク」における「SOC 2® Type1保証報告書」を取得しました。この保証報告書は、セキュリティ、可用性、機密保持、処理のインテグリティ、プライバシーの5つのカテゴリーにおいて高い基準を満たしていることを示しています。
SOC 2 Type1報告書取得の背景
デジタル化が進んだ現代において、機密性の高いデータを扱うサービスには、厳格な内部統制が求められるようになりました。これに伴い、「SOC 2」といった第三者機関の保証が、企業のサービス導入の判断基準として重要視されています。ナレッジワークは主に大手企業を対象に「セールスAXソリューション」を提供しており、その中でお客様の機密情報を扱っています。そのため、内部統制の強化は経営戦略の最重要項目の一つとして位置づけられています。
これまでにも、ナレッジワークは国際規格「ISO/IEC 27017:2015」の認証を取得するなど、クラウドセキュリティに関する継続的な投資を行ってきました。今回の「SOC 2 Type1報告書」の取得により、顧客の内部監査や外部監査の効率化が図られ、またサービス導入時のセキュリティ審査がスムーズに実施できるようになります。これにより、より多くの顧客に信頼されるサービス提供が可能になります。
ナレッジワークの今後の展望
ナレッジワークは、今後もより厳格で信頼性の高い「SOC 2 Type2保証報告書」の取得を目指します。これに伴い、さらなるセキュリティの体制強化と内部統制の維持または向上に取り組んでいきます。お客様にとって、常に安心してサービスを利用できる環境を提供することが、同社の最大の目標です。
SOC 2 Type1報告書の概要
- - 対象プロダクト: セールスAIプロダクトシリーズ「ナレッジワーク」
- - カテゴリー: セキュリティ、可用性、機密保持、処理のインテグリティ、プライバシー
- - 報告書タイプ: SOC 2 Type1
- - 基準日: 2026年2月28日
ナレッジワークは、「LIFE WITH ENABLEMENT」をミッションに掲げ、働く人々の成果を出すための支援をしています。営業内部の変革を目指し、数千名規模の導入があるセールスAIプロダクト「ナレッジワーク」により、大手企業の営業をサポートしています。
所在地は東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー51階で、株式会社は2020年3月18日に設立されました。特に、NTTドコモビジネスやみずほ銀行、日清食品などの大手企業と密接に協力しながら、AIによる営業変革を実現しています。
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