2026年2月25日(水)、音楽ファンに嬉しいニュースが飛び込んできました。音楽アーティストのファンサイトで知られる株式会社Fanplusと、アーティストファンコミュニケーションアプリ「Dear U bubble」を運営する株式会社Dear U plusが共同で、「bubble for JAPAN」にて新たにK-POPアーティスト11組のコンテンツを提供開始すると発表しました。この取り組みは、既に多くのファンに支持されている「bubble」プラットフォームを介し、韓国のアーティストとの連携を強化するものです。
新たに参加するアーティストには、人気バーチャルアイドルのPLAVEや、IZ*ONE出身の実力派ソロアーティストのLEE CHAEYEON、さらにプロダンサーのYUMEKIなどが名を連ね、彼らの個性的なパフォーマンスと人気を背景に、新たなファン層の拡大が期待されます。これで、すでに人気を集めている他のアーティスト14組に続く形で、第2弾の取り組みがスタートするのです。
具体的には、新規アーティストの提供は、開発された「bubble relay」と呼ばれる連携基盤を通じて実現し、これにより応募者は個別の「Dear U bubble」アプリで提供されているコンテンツをシームレスに購読できるようになります。これまでのコンテンツ体験を一新し、K-POPファン同士のコミュニケーションも活発になることでしょう。
さらに、販売開始日は2026年2月25日の午前10時で、月額600円のWeb決済と640円のアプリ決済にて、K-POPアーティストが配信する魅力的なコンテンツにアクセスできるようになります。韓国の「bubble with STARS」などと同じ質の高い配信が期待できることがポイントです。ただし、Dear U bubbleとbubble for JAPANは独自のサービスであるため、過去のメッセージ履歴や購読状況は引き継がれない点に注意が必要です。
今回追加されるアーティストは、ALL(H)OURS、APEX、ASC2NT、AWIN、CSR、LEE CHAEYEON、N.TOP、PLAVE、W3WAY、YUMEKI、82MAJORの全11組です。各アーティストの個性や魅力を活かした新たなコンテンツが提供されることで、ファン同士のコミュニケーションが一層進化することでしょう。
「bubble for JAPAN」は、音楽アーティストのみならず、幅広いジャンルのタレントやモデル、YouTuberなども参加し、双方向のコミュニケーションが楽しめるプラットフォームとして高い支持を集めています。ファンはアーティストの“いまの気持ち”をダイレクトに受け取り、返信することで、より密接な関係を築くことができます。このように、アーティストにとっては安心・安全なファンコミュニティの場となり、ファンにとっても特別な体験を提供するのです。
2024年6月にサービスを開始した「bubble for JAPAN」では、Mrs. GREEN APPLEやNovelbright、SKE48などが参加し、他にも多彩なアーティストやタレントが勢ぞろい。今後の展開にも期待が高まります。これからも多くのアーティストが参加し、日本市場に根ざしたサービスを提供していくことでしょう。
公式サイトを訪れることで、気になるアーティストや新たなコンテンツも簡単に見つけられます。ファンとアーティストが直接つながるこのプラットフォームを活用し、K-POPの魅力を存分に楽しみたいものです。