『日本三国』アニメ化
2026-01-27 18:24:13

松木いっかの人気漫画『日本三国』が2026年4月にTVアニメ化決定!

アニメ『日本三国』2026年4月放送決定!



小学校館の人気コミックアプリ「マンガワン」とWEBコミックサイト「裏サンデー」で連載中の松木いっかによる漫画『日本三国』が、2026年4月よりTVアニメとして放送されることが決定しました。この発表に、ファンはもちろん関係者も大いに盛り上がることでしょう。

この作品は、文明が崩壊した近未来日本を舞台に、三国に分かれた国々が再び戦国時代へと突入していく様子を描いています。主人公の三角青輝が日本の再統一を目指して奮闘する姿が描かれており、彼の成長と冒険の行く末が気になるところです。

魅力的なティザービジュアル公開



アニメ化に合わせて公開されたティザービジュアルでは、扇を持つ三角青輝の後ろ姿が印象的で、彼のカリスマ性や物語の雰囲気を感じさせます。また、第1弾予告映像も公開され、映像美や音楽も大きな注目を集めています。

第1弾予告はこちらから!

制作は『魔法使いの嫁 SEASON2』などを手掛けたスタジオカフカが担当し、監督を寺澤和晃、キャラクターデザインと総作画監督には阿比留隆彦が就任しています。アニメのクオリティには期待が高まります。

作者・松木いっかのコメント



アニメ化の発表に際し、作者の松木いっかは自らの思いを語っています。彼は、原作『日本三国』が「正史」と捉えられる一方で、アニメは「演義」であると言及し、視聴者にとって新たな解釈や楽しみ方が提供されることを願っているとしています。「正史」と「演義」を対照しながらファン同士で語り合うことも、この作品の魅力の一つになるでしょう。

豪華なメインキャスト



アニメでは、キャスト陣も豪華です。主人公の三角青輝役を小野賢章が演じ、彼は原作の大ファンであることからも非常に気合が入っています。「日本版三国志」という独自の要素を盛り込みながら、近未来のアプローチで描かれる物語の魅力を引き出すことに意気込んでいます。

また、青輝を支える存在である東町小紀役には瀬戸麻沙美が、謎めいたキャラクター平殿器役には長嶝高士がキャスティングされており、それぞれ個性的な演技が楽しみです。ナレーションには潘めぐみが担当し、作品のストーリーをより深く演出します。

原作情報



『日本三国』は、現時点でシリーズ累計部数約70万部を突破しており、その人気は不動です。コミックスは小学校館から刊行されており、最新巻もリリースされています。原作を既に読んでいる方はもちろん、アニメをきっかけに興味を持った方にも是非この作品を手にとっていただきたいです。

公式サイトとSNS



アニメに関する最新情報は、公式サイト(こちら)や公式X(こちら)でチェックできます。放送日が近づくにつれて、ますます情報が増えていくことが期待されます。ハッシュタグ「#日本三国」をつけて、SNSで盛り上がりましょう!

2026年4月の放送開始に向け、多くのファンが楽しみに待っている『日本三国』。その魅力がどのように表現されるのか、期待は高まるばかりです。


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会社情報

会社名
株式会社小学館
住所
東京都千代田区一ツ橋2-3-1
電話番号
03-3230-5355

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