株式会社Scene Liveが提供するクラウドIVR『OSORA』
大阪に本社を置く株式会社Scene Liveは、自社のクラウドIVRサービス『OSORA(オソラ)』の機能を拡充し、全国各地の市外局番に対応可能となったことを発表しました。これにより、企業のコミュニケーション効率が飛躍的に向上します。従来は特定の市外局番のみが利用可能でしたが、今回の刷新によって、ユーザーは全国各地の市外局番を利用し、新規の番号を取得したり、既存の番号を引き継ぐことが可能になりました。
市外局番の利便性向上
この改良により、企業は地域に強い拠点を持つことができ、顧客にとって親しみやすい番号を用いて受発信ができるようになります。顧客が自宅や職場から電話をかける際、地域に根ざした番号であれば、より安心感を抱くことでしょう。既存の番号をそのまま引き継げるため、顧客との関係を維持しやすくなり、新規顧客の獲得にもつながる可能性があります。
地方企業への新たな選択肢
これまで、市外局番に対する制約が『OSORA』の利用をためらわせていた企業も多くありましたが、今後は全国の対応エリアが広がることで、これまで導入を見送っていた地方企業にとっても新たな選択肢が増えます。さらに、番号ポータビリティに関するコストが障害となっていた企業に対しても、導入を検討しやすくなりました。このように、Scene Liveは多様なニーズに応えられる提案を行なっています。
自動化で業務効率を改善
『OSORA』は、企業の代表電話や問い合わせ窓口を自動化するクラウド型IVRシステムです。これによって、電話業務の負担を軽減し、業務の効率化を図ることができます。従来、督促や事務案内の電話対応に人手をかけていた企業も、『OSORA』の導入で、直感的なIVR設計を活かし、社員の負担を軽減できます。システムは短期間で稼働可能で、最短3営業日で運用を開始できます。
Scene Liveの使命と今後の展望
株式会社Scene Liveは、「新しい基準を創出し、社会の不合理をなくす」という理念のもと、サービスを進化させ続けています。これからも顧客の声を大切にしつつ、さらなる成長に貢献できるよう努めていく方針です。
まとめ
『OSORA』の全エリア対応は今後のビジネスコミュニケーションにおいて、重要な役割を果たすでしょう。親しみやすく、利用しやすい番号を提供することで、企業と顧客の距離がより縮まることが期待されます。これからの進化に注目したいサービスです。