富山に新たなランドマークが登場!
2027年秋、富山県高岡市にオープンする予定の複合施設型自動車販売店舗は、地域に新たな魅力を与えることが期待されています。運営するのは、ネッツトヨタ富山株式会社。この施設は、ただの自動車販売店にとどまらず、飲食店やドッグサロン、インテリアギャラリーなど、多彩なテナントが集結した複合施設となる予定です。
顧客体験の革新
本施設のコンセプトは、従来の自動車ディーラーのイメージを一新することです。ネッツトヨタ富山は、顧客一人ひとりの体験を大切にし、「最良の顧客体験」を提供すべく、生成AIなどの先進的なデジタル技術を駆使し、来店前の情報収集から購入後のアフターサービスに至るまで、一貫したサービスを提供します。
「目的地として行きたくなる場所」、つまり地域の人々にとって集まる拠点となることを目指しています。これにより、顧客が「仕方なく行く場所」というネガティブなイメージから、「楽しい訪問先」として印象を変える狙いがあります。
地域とのつながり
ネッツトヨタ富山が目指すのは、地域社会との絆を深めることです。自社の店舗では、これまで様々なイベントを開催しており、特に「ネッツ富山フェスタ」は、毎年3,000人以上の来場者を集める地域の一大イベントとして定着しています。
加えて、本社ビル内の約500㎡のフリースペースでは、サッカーW杯のパブリックビューイングや地域の結婚式、保護動物譲渡会など、多様なイベントが開催されてきました。新店舗でも、過去の経験を活かし、地域や企業、訪問者が自然に交流できる場を提供することを考えているのです。
新たな地域拠点の期待
新店舗は、ネッツトヨタ富山にとって2つ目のランドマークともなるでしょう。計画の段階から地域の皆様と連携を図り、地域に根ざした開かれた自動車ディーラーとしての役割を果たすことを目指しています。
本施設が完成すると、地域の交流や活性化に大きな影響を与えることが期待されています。今後の進展が非常に楽しみです。
企業情報
ネッツトヨタ富山は、新車・中古車販売の他、自動車整備、損害保険代理業務など、多岐にわたるサービスを提供しています。代表取締役の笹山泰治氏の指導の下、地域密着型の経営を進めてきました。新しい店舗の開業を通じて、さらなる地域貢献を目指していきます。