双日とアドマックスの連携
2026-07-21 07:11:24

双日テックイノベーションがアドマックスと連携を強化しDX推進へ

双日テックイノベーションがアドマックスと連携を強化



双日テックイノベーション株式会社(略称:STech I)がアドマックス株式会社とビジネスパートナー契約を交わしました。この契約は、インフォコム株式会社が運営するGRANDITコンソーシアムの一環として結ばれ、三社の連携を強化し、国産ERP「GRANDIT」の導入から運用支援までをより効率的に進める体制を構築します。

背景と目的



STech Iは2003年にGRANDITコンソーシアムが発足して以来、同コンソーシアムのプライムパートナーとしてGRANDITの販売と導入を推進してきました。これまでに約125社への運用・保守を行っており、商社業界において豊富な経験と知見を有しています。新たにアドマックスがコンソーシアムに参加することで、三社の協力で導入支援体制がさらなる発展を遂げることが期待されています。

協業による取り組み内容



アドマックスは、数々の大規模受託開発プロジェクトを手掛けてきた実績があり、顧客の課題解決に向けたシステム構築やデータ連携に強みを持っています。また、その強力なAI技術を活かし、さまざまなサービスを展開しています。今後は、STech Iとアドマックスが協力して、「GRANDIT」の導入コンサルティングからシステム設計・運用支援までトータルで提供することで、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、業務改革の支援を行います。

各社のコメント



アドマックス株式会社の代表取締役社長・田中和紀氏は、「GRANDITコンソーシアムの一員として参加できることを光栄に思いつつ、我々の豊富な知識と技術力がGRANDITの優れた製品と結びつくことで、顧客の経営課題を解決し、次世代のDXを推進する最適なソリューションを提供できると確信しています」と話しました。

インフォコム株式会社のGRANDIT事業部門長・鳥越直寿氏は、「アドマックス様のパートナー加入を歓迎し、その豊富な経験と技術がGRANDITの導入をさらに促進するものと期待しています」と期待の言葉を寄せています。

STech Iの副本部長・小北洋史氏も、「アドマックスの技術力を結集することで、より多くのお客様のDX推進と業務改革を支援できることを楽しみにしています」と語りました。

GRANDITコンソーシアムの概要



「GRANDIT」は、国産ERPとして業界の主要IT企業が集まり協力して開発された製品です。基本的な経理や販売管理などの業務に加え、BI・EC・ワークフロー機能なども備えており、多様なビジネスニーズに対応しています。コンソーシアムは、日本企業が必要とする最新の技術基盤を活用したERPの提供を目指しており、成長のための重要な基盤を築いています。

まとめ



双日テックイノベーション、アドマックス、インフォコムの三社が協力することで、顧客企業のDX推進による業務改革が一層加速することが期待されます。これにより、ビジネス環境の変化に対応する強力なインフラを提供し、日本企業の成長を支援していく姿勢が示されています。

会社情報

会社名
双日テックイノベーション株式会社
住所
電話番号

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