音楽の新たな可能性を切り開く『Re:Buddha』
2021年、私たちは新たな音楽のかたちを提唱するプロジェクト『Re:Buddha』を立ち上げます。このプロジェクトは、伝統的な仏教の理念を基にした音楽の革新を目指し、日本から世界へ新しいメッセージを発信することを目的としています。私たちの音楽は、お経を通じて展開され、かつてないほど自由で創造的なサウンドを楽しむことが出来る空間を提供します。
『Re:Buddha』のコンセプトには「もう一度目覚める」という意味が込められています。これは、仏教の教えをベースにした音楽を通じて、私たちが忘れていた大切なことを再認識し、新しい視点を得ることを願っているからです。2500年前の釈尊の言葉「諸行無常」は、全てが変化し続けることを示唆していますが、私たちも新型コロナウイルスの影響を受け、これまでの常識を見直す良い機会を持っています。
プロジェクトの背景と意義
コロナ禍の現代、私たちは自分自身や社会を見つめ直す必要があります。『Re:Buddha』は、この大きな変わり目において、人々に「どう生きるべきか」を問いかけます。芸術や音楽が持つ力を通じて、私たちは心を開き、新たな受け入れや理解を深めることができると信じています。
音楽の第一歩として、2021年1月1日00:00に私たちのファーストシングルとオフィシャルミュージックビデオが公開される予定です。この楽曲は、浄土真宗の僧侶である朝倉行宣さんと、音楽家でもある薬師寺寛邦さんによって作られます。彼らの背景は、音楽と仏教の融合に影響を与える大切な要素です。
アーティストプロフィール
朝倉行宣(あさくらこうせん)
福井県の仏教寺院・照恩寺の17代目住職。音楽への情熱は中高生の頃からで、大学在学中からDJや音楽製作にも取り組んできました。2015年からは家業を引き継ぎ、テクノ音楽と読経を組み合わせた『テクノ法要』のスタイルを確立しました。
薬師寺寛邦(やくしじかんぽう)
愛媛県今治市の海禅寺の副住職であり、音楽活動も行っている僧侶です。2018年には、アレンジされた「般若心経」のアルバムをリリースし、多くの人気を誇ります。このアルバムは、YouTubeや各種SNSで累計5000万回を超える再生数を記録するなど、国境を越えた評価を受けています。
新たな音楽の幕開け
『Re:Buddha』は、アーティストやクリエイター、そしてオーディエンスが新たにつながる場を提供し、コラボレーションやユニットの可能性を広げることを目指しています。音楽を通じて、私たちは仏教の教えを現代的な形で再解釈し、あらたな響きを持つメッセージを届けていきます。
公式サイトには、最新情報やプロジェクトの進捗が掲載されていますので、ぜひチェックしてください。新たな音楽の旅路を共に歩んでいきましょう。
公式サイト:
www.rebuddha.net