コネプラが三菱地所×01Boosterのビジネスプランコンテストに採択
株式会社コネプラ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 磨樹央)は、三菱地所株式会社とゼロワンブースター(本社:東京都千代田区、代表取締役:合田 ジョージ)が共催するビジネスプランコンテスト「01Start 第9期」に選ばれたことを発表しました。このコンテストは、スタートアップやイントラプレナー、フリーランスなど多様な挑戦者が集まり、独自のビジネスプランを競う場として2020年から開催されています。今回で9回目の開催となります。
「01Start」コンテストの概要
「01Start」は、有楽町「SAAI」を拠点に、参加者に対してさまざまな形でサポートを提供します。具体的には、約1年間にわたり以下の支援を受けることができます:
- - 「SAAI」コミュニティの無償利用
- - 起業家や企業とのネットワーキングの機会
- - 01Boosterによるメンタリング
- - ピッチイベントやカンファレンスへの登壇機会
これにより、参加者は自身のビジネスをさらに発展させる環境を整えることができるわけです。
コネプラのビジネスにおける革新
コネプラが提案したのは、「GOKINJO」というエリアマネジメントプラットフォームで、コミュニティのつながりをデジタルとリアルの両面から再構築するというビジョンです。このプラットフォームは、4年の運営で29社の大手デベロッパーと104の物件に採用されており、2025年度NPS調査では高いユーザーエンゲージメントを記録しています。
コネプラは、マンション管理やコミュニティづくり、さらには自治会のデジタルトランスフォーメーション(DX)までをカバーする、「デジタル×リアル」の統合プラットフォームとしての特性を活かして、今後も成長を図っていく方針です。
今後の展望と戦略
コネプラは、今後新築分譲マンションへの導入を進める一方、既存のマンションや自治会向けのSaaS(サービスとしてのソフトウェア)チャネルへの参入を本格化します。全国には約700万戸のマンションストックと20万の自治会が存在し、これらに対する新たなサービスを提供することで市場開拓を加速する計画です。
また、大手デベロッパーや自治体との連携を強化し、「GOKINJO」を活用した次世代型地域共助の仕組みを広めていく姿勢です。
コネプラの基本情報
コネプラは2022年に設立された企業で、マンションや地域コミュニティに特化した印象を持つ数々のサービスを展開しています。住人専用アプリと現地イベントの開催を通じて、「それぞれがちょうど良いご近所付き合いができる社会の実現」を目指しています。
- - 会社名:株式会社コネプラ (Connect Platform Inc.)
- - 設立:2022年4月1日
- - 役員:代表取締役社長 中村 磨樹央
- - 所在地:東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング