MOTTERUが熊本地震被災の子どもたちを支援
2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」に関し、株式会社MOTTERUが被災した熊本県内の児童養護施設に熱中症対策として「タンブラー型氷のう」を288個寄贈しました。この寄付は、厳しい環境にある子どもたちや施設スタッフの生活環境を少しでも改善することを目的としています。
寄付の背景と目的
熊本地震の影響で、多くの地域では停電が続き、生活の不自由さが増しています。特に猛暑の中で避難生活を送る子どもたちやその支援を行うスタッフは、熱中症のリスクにさらされています。MOTTERUはこの事態に対し、電気を必要とせず氷と水だけで使える氷のうを採用することで、簡単に涼を得られる手助けをすることを決めました。
モットーとCSR活動の一環
MOTTERUは「企業活動を通じて人々の役に立つこと」をミッションに掲げており、これまでにも地域社会への貢献活動を積極的に行ってきました。具体的には、自治体との防災協定の締結や、全国の児童養護施設への持続的な支援運動が挙げられます。今回の地震を受け、これらの取り組みが一層重要であるとの認識から、新たに氷のうの寄付を行うに至りました。
寄付の詳細
寄付を行った日は2026年8月10日で、対象となったのは熊本県内の12ヶ所の児童養護施設です。合計288個の氷のうが寄贈され、これにより少しでも子どもたちが快適に過ごせる環境を提供できることを願っています。
MOTTERUの今後の取り組み
MOTTERUは、今後もCSR活動を続けて行く予定です。特に、災害時の電源確保や、児童養護施設への支援は継続して重点を置いています。詳細な活動については、公式サイトのCSRページをご覧いただければ、これまでの実績や新たな取り組み情報を常に更新しています。
CSRページはこちら
また、私たちは地域社会の一日でも早い復旧・復興を心より願っています。
MOTTERUの核となる理念は、常に人々の生活をより良くするための製品開発に努め、柔軟に対応できる企業であることです。これからも、皆さまの暮らしを豊かにするための製品を提供し続けてまいります。
会社情報
株式会社MOTTERUは神奈川県海老名市に本社を構え、2020年に設立されたデジタルアクセサリーを提供する企業です。製品は品質とデザインにこだわり、常に新しい技術を取り入れています。私たちは、誰もが持ちたくなるようなプロダクトの開発を進め、人々の暮らしを応援することを目指しています。
お問い合わせ
製品に関するサポートはMOTTERUのカスタマーサポートで行っています。何か不具合などがあれば、いつでも気軽にご連絡ください。
MOTTERUは引き続きお客さまのニーズに応え、寄り添ったサポート体制を整えてまいります。