ウォールアート完成
2026-04-17 16:49:22

福岡ソフトバンクホークスの新たなシンボル、ウォールアート完成の裏側

福岡ソフトバンクホークスの新たなシンボル、ウォールアートが完成



2026年4月17日、福岡の皆さまに嬉しい知らせが届けられました。みずほPayPayドームの外周1階、スーパービッグウォール前で、福岡ソフトバンクホークスの「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の一環として、印象的なウォールアートがついにお披露目されたのです。

このプロジェクトは、ホークスの歴史と伝統を未来へ紡ぐための取り組みであり、王貞治氏を象徴とし、ホークスを支えてきた多くのOB選手たちの姿も描かれています。本イベントでは、アート制作を手掛けた澁谷忠臣さんと、プロジェクトの発起人である城島健司CBOが参加し、制作への思いを語りました。

ウォールアートの特徴



完成したウォールアートは、そのスケールと迫力で観る者を魅了します。デザインの背後には、翼をイメージした背景があり、ホークスのさらなる飛躍と躍動感が表現されています。城島CBOは、このアートを通じて親子で未来に語り継がれる場所を提供したいというビジョンを掲げています。子どもたちが先人たちの功績やプレースタイルについて学び、次の世代にその思いを紡いでいけるような環境をつくることが重要だと語っています。

澁谷忠臣さんは、自身にとってこの壁画が最も大きな作品となることから、制作には大きなチャレンジを伴ったと振り返ります。彼は、王貞治氏やOB選手たちの表情に独特の力強さを持たせており、そのディテールにもこだわっています。観る人にとって、ただの絵以上の何かを感じ取れるよう工夫されています。

フォトスポットとしての楽しみ方



新しいウォールアートは、ただのデザインとしてだけでなく、フォトスポットとしても楽しむことができます。家族や友人と一緒に記念撮影をし、この場所を訪れた思い出として残すことができるでしょう。さらには、ウォールアートに基づいた商品の発売も行われています。全長170cmのタオルマフラーが発売され、ホークスファンならずとも手元に置きたい一品となっています。

その価格は税込で5500円。公式オンラインストアや、みずほPayPayドームにあるHAWKS STORE HOMEでお求めいただけます。タオルマフラーを持つことで、ウォールアートの迫力を日常生活でも感じられることでしょう。

FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECTについて



「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」とは、王貞治氏をシンボルに、福岡のプロ野球を支えた歴代選手や関係者の文化を次の世代に伝承していく取り組みです。地域社会と連携し、子どもたちがスポーツ文化に自然に触れるための環境を整える活動を行っています。

このプロジェクトの一環として、記念試合「OH SADAHARU LEGACY DAY」が5月24日に開催されます。この日、ホークス選手全員が特別ユニフォームを着用し、ファンと地域が共に王貞治氏の精神を感じられる特別な一日となります。このように、ウォールアートはホークスの新たなシンボルとして、福岡のプロ野球の歴史と文化を支え続ける存在となるでしょう。

まとめ



福岡ソフトバンクホークスのウォールアートは、ただの絵以上の意味を持ち、地域の人々に歴史を伝え、未来を見据えた取り組みを象徴する力を秘めています。ぜひ、実際に見に訪れて、その迫力を体感してみてください。そして、同時にホークスの文化を日常生活でも感じられるグッズにも注目してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
福岡ソフトバンクホークス株式会社
住所
福岡県福岡市中央区地行浜2-2-2福岡PayPayドーム内
電話番号
092-844-1189

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。