イベント全体設計を見直す重要性
近年、BtoBマーケティングにおいてイベントやウェビナーはリード獲得の重要な手段として広く認識されています。しかし、企業は「ROI(投資対効果)を求められるが正確に答えられない」「設定したKPIの達成に至っていない」など、周囲からの期待に応えられない課題に直面しています。特に、イベントの盛り上がりに終始し、本来設計すべきプロセスを見落としてしまう企業が増加しています。
このような背景から、株式会社ニューズベースは2026年6月15日(月)、タイトル「ROIを“追う”な。成果につながるイベントの全体設計とは」というテーマで無料オンラインウェビナーを開催します。参加登録はウェブサイトから可能です。
ウェビナーの目的と内容
本ウェビナーでは、逆説的なテーマ「ROIを“追う”な」を掲げ、ROIを単なる結果指標として捉えるのではなく、真の成果を生み出すための全体設計にフォーカスします。具体的には、受注につながるプロセスや商談の生成を意識した設計思想について、戦略的かつ実践的に解説します。
参加者は、以下の重要なポイントを学ぶことができます:
- - ROIを「設計できるもの」として考える視点を持つ
- - 受注から逆算したマイルストーンの設定方法
- - 商談に繋がる全体設計の重要性
これらの知識を活かし、単発で終わらせることなく、継続的なマーケティング成果を目指すことができるようになります。
参加方法と詳細
ウェビナーは2026年6月15日(月)の11:00から12:00までの1時間、オンラインで行われます。参加費は無料、事前申し込みが必要です。興味のある方は是非、この機会にご参加ください。
株式会社ニューズベースについて
株式会社ニューズベースは、東京都中央区に本社を置く企業で、イベントマーケティングを専門としています。企業イベントやセミナー、展示会など、幅広いビジネスイベントにおいて企画から運営、目的設計、体験設計、フォロー施策まで一貫して支援し、強力な成果を生むイベントマーケティングを提供しています。
日本のBtoBマーケティングにおいて、イベントの持つ力を最大限に引き出すための取り組みに力を入れており、参加者に対して価値ある知見を提供することを目的としています。
詳細な情報や申し込みは
こちらからご確認いただけます。