株式会社ティアフォー、東京証券取引所グロース市場に新規上場
2026年7月22日、株式会社ティアフォーが東京証券取引所グロース市場への新規上場を果たしました。本社を東京都品川区に置く同社は、代表取締役CEOの加藤真平氏が率いており、これまでの支援に対する感謝の意を表しています。
ティアフォーは、自動運転技術のオープンソースソフトウェア「Autoware」を開発・公開し、自動運転の民主化をビジョンに掲げています。2015年のにこのソフトウェアを発表し、以来、安全で効率的な自動運転の実現に向けた技術開発に力を注いできました。全世界の様々な組織や個人と協力しながら、開放的なエコシステムを構築しており、より多くの人々が自動運転の可能性を享受できる未来を目指しています。
同社は、自動運転が人々の生活や文化を変革し、社会課題の解決に寄与する力を持つと信じています。今後もより多くのパートナーと共に挑戦を続け、技術を共有しあうことで、さらなる価値を創造することを目指しています。
ティアフォーの上場は、同社の成長と発展に新たな一歩を踏み出す意味を持っています。上場にあたり、投資家への情報提供やIR活動も強化され、投資家の皆さまへは企業の進展やビジョンをしっかりと伝えていく方針です。
今後の展望に関しても、ティアフォーは自動運転技術の研究・開発をさらに推進し、国内外での連携を深める活動に注力することで、自社のビジョンである「自動運転の民主化」の実現に向けた具体的な施策を展開していく予定です。そのためにも、持続可能で安全な自動運転を実現するための技術革新を重ねていく方針です。
新規上場に伴い、ティアフォーはより一層の透明性を確保しており、IRページを公開しました。このページでは、企業の財務情報や経営方針、今後の戦略などが随時更新され、投資家や関係者に向けて詳細な情報が提供されています。興味のある方は、ティアフォーのIRページをぜひご覧ください。
このたびの上場は、企業にとって重要な転機となりますが、同社は自らの理念を持ち続け、自動運転技術で新しい未来を切り拓くべく挑戦を続けていくことを宣言しています。自動運転の未来を共に創るテクノロジー企業として、ティアフォーの今後の動向から目が離せません。
なお、ティアフォーの新規上場に関する詳細は、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」をご確認ください。また、上場関連のIR情報についてもティアフォーの公式IRページにアクセスすることで問題なく確認できます。
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