日本発サングラスブランド「MIRAGE:TOKYO」始動
東京で梅雨が明け、本格的な夏が訪れました。この真夏の日、株式会社MEDIA BOUQUET(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉川明成)は、日本初のサングラスブランド「MIRAGE:TOKYO」を立ち上げられる運びとなりました。第一弾の商品として、3つのモデル・計6種類のサングラスを販売開始します。
ブランド誕生の背景
本プロジェクトは、単なるブランドのローンチを超えたものです。株式会社MEDIA BOUQUETは、日本国内に住む人々を対象に独自の調査を行い、「サングラスブランド」という言葉に対して最初に思い浮かぶブランドを尋ねました。その結果、挙がったブランドはすべて欧米や韓国発のもので、実に驚くべきことに、日本のブランドは0件という結果が出ました。
この結果は、日本におけるサングラスブランドの認知度が低いことを示していますが、同時に重要なチャンスでもあります。国内では紫外線対策への意識が高まり、カジュアルファッションが普及する中で、サングラスの需要も急増しています。Google トレンドによれば、2026年の「サングラス」に関する検索数は、過去10年間で約2倍の伸びを見せています。
「MIRAGE:TOKYO」のコンセプト
MIRAGE:TOKYOは、日本独自のサングラスブランドとして、新たな価値を提案することを目指します。ブランド名の「MIRAGE」は蜃気楼や幻影を意味し、都市の光、夏のまぶしさ、夜の輪郭というイメージを重視しています。サングラスを単なる紫外線対策のための道具としてではなく、視線や印象を意図的にデザインするファッションアイテムとして位置づけています。
第一弾商品としては、現代的なモード感と日常使いのしやすさを両立させた3モデルを取り揃えました。それぞれは、日本人の顔立ちやスタイリングにも調和しやすいバランスで設計されています。
ファッションカルチャーの創造
MIRAGE:TOKYOは、ただ商品を提供するだけのブランドではありません。サングラスを通して日本から新しいファッションカルチャーを生み出すことを目指しています。そのため、アイウェアのデザインだけでなく、ビジュアルアート、空間演出、映像、グラフィックス、建築、音楽、SNS、メディアなどの領域において、さまざまなクリエイターと連携していきます。
日本を代表するサングラスブランドを創出し、将来的には世界でも通用するファッションブランドとしての挑戦を続けていきます。このプロジェクトに共感するデザイナーやクリエイター、企業との出会いを重視し、ともにこのブランドを育てていく所存です。
代表コメント
MIRAGE:TOKYOの創設者である吉川明成氏はこう述べています。「サングラスブランドと言っても、日本の名前が思い浮かばない。これは知名度の問題にとどまらず、日本発のサングラスブランドが十分な文化や憧れとして確立されていないことを示しています。日本には素晴らしいものづくりの技術や独自の感性がありますが、サングラスの分野では未だに欧米や韓国のブランドが先行しています。この状況に対する違和感が、MIRAGE:TOKYOを立ち上げるきっかけとなりました。私たちは本気で日本を代表するサングラスブランドを目指しています。」
会社概要
株式会社MEDIA BOUQUET(読み:メディアブーケ)
- - 代表取締役: 吉川明成
- - 所在地: 東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号桑野ビル2階
- - ホームページ: MEDIA BOUQUET
新たな日本のサングラス市場での挑戦を楽しみにしています。