名古屋商科大学が受験生・合格者向け大学説明会を開催
名古屋商科大学(愛知県日進市)は、受験生および合格者を対象にした「大学説明会」を2026年2月16日(月)に開催します。このイベントは、名古屋キャンパスで実施される予定です。説明会の目的は、大学の学びや学生生活、さらには支援体制をしっかり理解してもらうことで、入学後のミスマッチを避けることにあります。手厚いサポートを受けながら、納得感を持った進路選択ができるように導く内容になっています。
近年、多くの受験生は「偏差値」や「イメージ」といった表面的な情報をもとに進路を決定しがちです。しかし、そうした決定が入学後の学びや生活においてギャップを生み出すこともしばしば。本学では、このような問題を解決すべく、受験生一人ひとりが自分にフィットする学びを見つけられる機会を提供しようと考えています。
当日のプログラムでは、名古屋商科大学特有の教育形式であるハーバード流のケースメソッド教育や、国際性豊かな学修環境について、教授陣や在学生の生の声を通じて詳しく紹介します。資料に基づく単なる大学案内だけではなく、「実際に入学した後の姿」を具体的にイメージできる内容になることが期待されています。
イベントでは、国際学部、経営管理課程、商学部、経営学部、経済学部それぞれの学びの独自の特徴に加え、就職支援制度や留学支援、学生生活を支える体制についても丁寧に説明します。参加対象は受験生と合格者に限らず、高校1・2年生や保護者の方々も対象となっており、早い段階から大学の学びに触れる機会が設けられています。
さらに、在学生による体験談や教職員との個別相談コーナーも設けられ、受験生や保護者が抱える不安や疑問に直接応える時間もあります。入試、学費、学生生活、資格取得、留学など様々なトピックについて、気軽に相談できる環境が整っています。
特別講演の魅力
説明会の中で行われる特別講演には、学長の栗本博行教授や商学部長の小野裕二教授が登壇します。名古屋商科大学が提供する「世界標準の経営教育」とは何か、また、なぜ75カ国から留学生が集まるのかについて、深い洞察を提供する予定です。さらに、本大学がトリプルクラウン(AACSB、EQUIS、AMBA)の国際認証をすべて取得している理由や、その教育的な価値についても詳しく解説されます。
名古屋商科大学は、入学前から学生に寄り添い、学びへの理解を深める取り組みを通じて、学生の成長を促進し、高い満足度を得られる大学教育の実現に向けた努力を続けていきます。今後の学びに向けた第一歩として、ぜひこの説明会に参加してみてはいかがでしょうか。
開催概要
- - イベント名: 受験生・合格者対象 大学説明会
- - 開催日時: 2026年2月16日(月)10:00~12:00
- - 会場: 名古屋商科大学 名古屋キャンパス
- - 対象: 受験生・合格者・高校1・2年生・保護者
- - 参加方法: 要事前予約
名古屋商科大学は1953年に開学以来、世界標準の経営教育を追求しており、国内初の3つの国際認証を取得しました。現在は4学部8学科1課程2研究科を有し、63カ国189校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアを積極的に実施しています。ビジネススクールは、2023年に世界QSランキングで国内第1位を獲得し、国際性においても高く評価されています。