久留米絣大博覧会
2026-06-26 14:43:25

猛暑対策にぴったり!第4回久留米絣大博覧会が福岡で開催

第4回久留米絣大博覧会のご紹介



福岡・天神の大丸で、第4回久留米絣大博覧会が開催されます。このイベントは、伝統的工芸品として名高い久留米絣の魅力を広める場となっています。主催は久留米絣組合連合会で、九州経済産業局や福岡県などが協力しています。

久留米絣とは?


久留米絣は、日本三大絣の一つとして知られ、福岡県南部の筑後地方で生産されています。絣とは、前もって染め分けた糸を使用して織り上げられる生地のことで、計算された模様が特徴的です。1957年には国の重要無形文化財に指定され、1976年には通産大臣指定伝統的工芸品に認定されました。伝統的な藍染や手織りの技術に加え、最近ではモダンなスタイルも加わり、多様な商品展開が魅力です。

イベントの見どころ


1. 21社の工房が集結


今回の博覧会には、久留米絣の織元や問屋が21社参加します。各社がそれぞれの技術と個性を持ち寄り、訪れた人々に直接その魅力を伝えています。技術や商品の詳細を知ることができる良い機会です。

2. 人気の「MONPE」と「HAORI」


久留米絣のアイテムとして特に人気なのが「MONPE(もんぺ)」です。今年は3,000本以上の「MONPE」を用意し、涼しさや着心地の良さから多くのファンに支持されています。また、デザイン性に優れた「HAORI(羽織)」もラインナップされ、カジュアルながらもおしゃれなアイテムとして注目されています。

3. 新ブランド「Shat'chi」シャツ


新たに登場するブランド「Shat'chi(しゃっち)」は、筑後地方の方言で「必ず」の意味を持つコンセプト。軽やかな着心地のユニセックスシャツは、日常のスタイルにぴったりです。無地や柄物など多彩なデザインが揃い、自分のスタイルに合う一着を見つけることができます。

4. 限定商品「ナカジーモンペ」


毎年人気の「ナカジーモンペ」も、今回は限定販売を行います。地元人気パーソナリティーの中島浩二さんが応援団長に就任し、特別なコラボ商品を展開。11の織元から40柄以上が販売され、女性向けのSサイズも新たに取り入れられました。

5. 生地の販売とワークショップ


会場では、久留米絣の生地を購入できるコーナーも設けられています。約200種類の生地が揃い、自分だけのアイテムを作る楽しみを提供。また、日替わりで実施されるワークショップに参加することで、久留米絣の魅力を更に深く知ることができます。

6. 受賞作品の展示


2026年の久留米絣新作発表会の受賞作品も展示予定です。職人たちの卓越した技術が結集した作品をじっくり楽しめる良い機会となるでしょう。また、受賞作品をモチーフとしたキーホルダーなどのカプセルトイも登場します。

まとめ


猛暑日が続くこれからの時期にぴったりな軽やかな久留米絣のアイテムは、日常に彩りを加えることでしょう。是非、福岡の大丸で開催される第4回久留米絣大博覧会を訪れ、現代の工芸品が持つ魅力に触れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社 大丸松坂屋百貨店
住所
東京都江東区木場二丁目18番11号
電話番号
050-5497-6916

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