金融教育を楽しく学べる「かいがら書店」
架空の書店レーベル「かいがら書店」では、お金を考えるきっかけを提供しています。金融経済教育推進機構(J-FLEC)が展開するこのプロジェクトは、2025年3月に始まり、より多くの人々が「お金」に興味を持ち、学ぶことを促すことを目指しています。
期間限定のイベント
このたび、二子玉川 蔦屋家電にて、「かいがら書店」が期間限定でオープンします。この書店では、お金について考えることの重要性を学ぶための書籍や、特別なイベントが用意されています。開催期間は2026年3月7日(土)から3月20日(金)まで。毎日10:00から18:00までの間、2Fのギャラリーで開催されます。
お金にまつわるフシギなストーリー
「かいがら書店」では、ショートショート作家の田丸雅智さんが手がけた『おかねがでない おかねのはなし』が注目されています。この短編小説集は、お金にまつわる4つの物語を通じて、子どもたちが楽しくお金の大切さを学べる内容です。各話は、金銭そのものを直接語らずに、別のものにたとえることで、お金の本質について考えさせられます。
これにより、読者はサッと読み終えられる短編ながら、深いメッセージを心に刻むことができるのです。家族で読んで、話し合うきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
SNSキャンペーンで本をゲット
さらに、イベントにあわせて1000冊限定のプレゼントキャンペーンも開催されます。SNSをフォローし、リポストしてアンケートに回答することで、『おかねがでない おかねのはなし』を無料で手に入れることができます。応募期間は2026年2月19日(木)から3月22日(日)23:59まで。小学生を持つ家族なら誰でも参加でき、一家族につき1冊が当たるチャンスです。
当選者の発表は、賞品発送をもって代えさせていただきますので、興味のある方はお早めにご応募ください。応募資格や規約は、公式ウェブサイトでご確認ください。
J-FLECについて
「J-FLEC」は、中立・公正な立場で金融経済教育を推進するため、2024年4月に設立された法人です。“お金の知識をあなたの力に”をモットーに、幅広い年齢層に向けた学びの場を提供しています。自立した持続可能な生活を送るための知識を身につけることができる社会を目指しています。
家族で楽しくお金について学べる「かいがら書店」のイベントに参加して、未来に役立つ知識を手に入れましょう。