2026年度入学式
2026-04-21 13:17:03

北京語言大学東京校が2026年度入学式を盛大に実施

北京語言大学東京校が2026年度入学式を挙行



東京都豊島区にある北京語言大学東京校が、2026年度の入学式を2026年4月7日(火)に挙行しました。本校は株式会社WEWORLDの傘下で、日本文部科学大臣から指定された外国大学の日本校です。イベントはとしま区民センターの多目的ホールで開催され、新入生を含む177名が参加しました。

入学式の概要


式典は10時30分にスタートし、教育関係者や来賓、そして新入生の保護者が一堂に会する中、新たな学びの旅を祝福されました。中華人民共和国駐日本国大使館の教育処からは郭軍参事官が出席し、株式会社WEWORLDの荻野正昭代表取締役が祝辞を述べました。さらに、本校の段鵬学長の祝辞も代読されました。

郭軍参事官は、「国際情勢が変化する今だからこそ、相互理解を深める姿勢が重要であり、AI時代においてもたくさんの人と接し、言葉を交わすことの価値が高まっている」と強調しました。続いて、段鵬学長からは「皆さんの中国語に対する情熱は、未来への道を切り開く」と期待を寄せるメッセージがありました。

本校の校長である郭穎雯氏は、「私たちは11年間、確かな語学力と国際的な視野を持つ人材を育成してきた。皆さん個々の物語が輝くものとなることを期待しています」と述べ、新入生への励ましの言葉を送りました。新入生代表の井上紗那さんは、自身の中国語体験から入学の志望につながった経緯や、今後の努力を語りました。

世界のビジネスに必要な中国語人材


北京語言大学東京校が育成する「高度な中国語人材」は、グローバルビジネスの舞台で高まる需要に応える存在です。日本と中国の経済関係は非常に重要であり、両国間の企業数は増加を続けています。特に、IT、EV、エンターテインメント分野でのビジネス展開が進んでおり、中国語のスキルを持つ人材のニーズはますます高まっています。

教育の強みとカリキュラム


東京校では、中国語学習の水準を高めるためHSKのカリキュラムが導入されています。通常の大学の中国語コースではHSK 4〜5級が卒業目標ですが、東京校は最上位の「6級」を目指す教育を行い、実践的なコミュニケーション能力を養うことを重視しています。

このようにします。単なる語学学習に留まらず、専門性の高い人材を育成するため、多様な教育環境を用意しています。

学校の情報


北京語言大学は1962年に設立され、中国外語教育の先駆者です。2015年に東京校が開校され、日本での高品質の学位プログラムを提供しています。学生はネイティブ講師の指導のもとで多国籍な環境で学び、同時に副専攻科目として国際経済や英語も履修できます。また、希望者全員が本校へ留学できるプログラムも整備されており、留学先での単位取得が卒業要件に認められます。貴重な時間を最大限に活用し、国際的な視野を持つ専門教育を受けられる機会を提供しています。

所在地: 東京都豊島区南池袋2-29-14
公式サイト: https://www.blcu.jp/

WEWORLDについて



株式会社WEWORLDは東京都新宿区に本社を構える企業で、日本語教育や専門学校の運営を手掛けています。設立は2021年で、大学運営や留学事業も展開しています。公式サイト: https://www.weworld.co.jp/


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会社情報

会社名
株式会社WEWORLD
住所
東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー12階
電話番号
03-5962-0064

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