公園づくりのトークイベント
2026-05-28 13:16:07

「GREEN×EXPO 2027」の開催に向けての公園づくりを考えるトークイベント

「GREEN×EXPO 2027」開催200日前のイベント



2027年3月から開催される「GREEN×EXPO 2027」に向けて、横浜市瀬谷区にてトークイベントが実施される。開催200日前となるこのイベントでは、特に「公園をつくる」というテーマが取り上げられ、アートと緑との関わりについて深く掘り下げる機会となる。

新しい風景へのアプローチ



「GREEN×EXPO 2027」では「幸せを創る明日の風景」をテーマに掲げ、自然と共生する社会や新しい都市風景の提案が期待されている。近年、猛暑対策や快適な公共空間の創造に対する意識が高まる中で、都市における緑の重要性が再注目されている。公園や街路樹、屋上緑化など、私たちの生活に彩りを与える緑に対する新たな視点が求められている。

トークイベントの概要



本フォーラムには、ランドスケープデザイナーの熊谷玄氏と、樹木医の佐々木知幸氏がゲストとして登壇。公園づくりに関するさまざまな視点から、両氏が手がけた緑豊かな風景や、それに伴う課題について語る。特に、「GREEN×EXPO 2027」の跡地に計画されている新たな公園の構想にも触れ、都市と緑の未来像を探求する。普段は何気なく目にする公園や街路樹が、実際には誰の手によって、どのように作られ、守られているのか。その問いを通じて、参加者は日常の景観を新しい視点で捉え直す機会を得る。

イベントのおすすめポイント



このトークイベントは、特に以下のような方々におすすめである:
  • - 環境や植物への関心を持つようになった方
  • - ランドスケープデザインや公園・植物関連の職業に興味がある方
  • - 身近な公園や街の景観を新しい視点で見たくなった方

詳細情報



  • - 日程: 2026年8月31日(月)14:00-16:00(開場13:45)
会場: 横浜市瀬谷区民文化センターあじさいプラザ 4階 音楽多目的室
料金: 無料(事前申し込み制、先着順)
定員: 50名
申し込み: 6月4日より受付開始、peatixやGoogleフォームから
情報保障: 手話通訳あり(8月20日までの希望がない場合は確認はされない)

詳細はウェブサイトをご覧ください

登壇者プロフィール


熊谷玄(株式会社スタジオゲンクマガイ/ランドスケープデザイナー)


1973年に横浜で生まれた熊谷氏は、現代美術作家のアシスタントを経て2009年にスタジオを設立。ランドスケープデザインを通じて、人々の暮らしに密着した風景のデザインに取り組んでいる。主な作品には「左近山みんなのにわ」や「グランモール公園」がある。

佐々木知幸(清右衛門/樹木医)


1980年生まれの佐々木氏は、植物の専門技術を活かし、公園や庭の設計を手掛ける。埼玉県出身で、千葉大学で植物生態学を学び、現在は公園づくりを通じてネイチャーポジティブを実践している。著書も多く、広範な活動を行っている。

アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)について



公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営するアーツコミッション・ヨコハマは、芸術と社会の架け橋を目指すプログラムである。各種フォーラムを通じ、地域の未来について考える場を提供している。


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会社情報

会社名
公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
住所
横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル1階
電話番号
045-221-0212

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