低圧蓄電所申請代行
2026-09-07 15:04:13

株式会社グリーンロードエナジーが新たな低圧蓄電所申請代行サービスを開始

低圧系統用蓄電所の電力申請をサポートする新サービス



株式会社グリーンロードエナジー(以下、グリーンロードエナジー)は、低圧系統用蓄電池の普及を促進するため、低圧蓄電所に関する電力申請を丸ごと代行する新サービスを開始しました。このサービスの導入により、事業者が抱える様々な申請に関わる負担を軽減し、スピーディーな事業化を実現することを目指します。

低圧蓄電所申請サービスの概要


このサービスを利用する事業者は、「住所」、「謄本」、「公図」、「最寄りの電柱番号と距離」の4つの情報を提供するだけで、グリーンロードエナジーが申請業務をサポートします。このように、必要な資料は最小限に抑えられており、全国各地で利用可能です。特に、東京電力や中部電力エリアにおいては即時に申請が可能で、他地域でも随時対応していく予定です。

市場の拡大


再生可能エネルギーの導入が進む中、電力の需給バランスを調整する蓄電池の重要性が増しています。特に、低圧系統用蓄電池は、少ない面積でも設置が可能なため、遊休地を活用した多様な蓄電所事業の可能性を秘めています。2026年4月からは、低圧電源および低圧蓄電所が需給調整市場への参加を可能にすることで、さらなる市場の広がりが期待されています。それに伴い、グリーンロードエナジーは低圧蓄電所の開発を希望する事業者に対し、迅速かつ効果的な申請支援を行います。

専門知識が必要な申請業務


「土地はあるが、どのように申請すればよいかわからない」といった悩みを持つ事業者は少なくありません。低圧蓄電所の開発においては、土地の選定だけでなく電力会社への申請や系統連系手続きが必要です。このような業務の複雑さが、事業者にとっての参入障壁となっていますが、グリーンロードエナジーのサポートを受けることで、申請業務をスムーズに進められます。具体的には、候補地を決定した後、必要書類をグリーンロードエナジーに提出し、電力申請から系統連系、事業化までの流れをシンプルに進めることが可能となります。

アグリゲーター選定の重要性


事業化を目指す際には、蓄電池を設置するだけでなく、運用開始後の収益性も考慮する必要があります。こちらで重要になるのがアグリゲーター選定です。グリーンロードエナジーでは、電力申請だけでなく、事業条件や計画に応じた蓄電池システムやアグリゲーターの選定に関してもアドバイスを提供します。

流動的な事業環境の中で、複数の案件を抱える企業や新規参入を考える事業者にとっても、グリーンロードエナジーは頼れるパートナーとなります。

こんな事業者の相談をお待ちしております


私たちが求めているのは、低圧蓄電所用の土地を仕入れている事業者や遊休地を保有している法人、及び蓄電所事業への新規参入を検討している方々です。また、複数の低圧蓄電所案件を同時に開発したい事業者や電力申請業務を外注したい販売会社からの相談も歓迎します。必要な情報を揃えてお気軽にお問い合わせください。

株式会社グリーンロードエナジーについて


設立2014年のグリーンロードエナジーは、太陽光発電システムの販売や太陽光発電所の売買に加え、近年は再生可能エネルギーに関するコンサルティング業務にも力を入れています。今後は、低圧系統用蓄電池事業を推進し、再生可能エネルギーの普及に貢献していく所存です。

【会社情報】
  • - 会社名: 株式会社グリーンロードエナジー
  • - 所在地: 神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-10
  • - 代表取締役: 今井 大輔
  • - 事業内容: 太陽光発電関連事業、蓄電池業務、及び電力申請業務

【サービスに関するお問い合わせ】


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会社情報

会社名
株式会社グリーンロードエナジー
住所
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-10楓第二ビル6F
電話番号
045-565-9080

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