鹿児島の美、薩摩切子が灯す新たなアート
鹿児島県の伝統工芸、薩摩切子が現代のライフスタイルに融合した新しい照明器具として再登場します。株式会社TOKIMEKIがプロデュースした「薩摩切子テーブルランプ」は、2026年6月5日からクラウドファンディングプラットフォームMakuakeにて先行販売を開始。伝統的な技法を用いた美しいデザインが注目を集めています。
薩摩切子とは?
薩摩切子は、江戸時代初期から続く鹿児島の伝統工芸で、精緻なガラス細工が特徴です。色ガラスを重ね、職人が手仕事でカットを施すことで作られるその模様は、国内外で高く評価されています。170年の歴史を持つこの工芸品は、アートとしての側面もあり、インテリアとしても人気があります。
TOKIMEKIの挑戦
TOKIMEKIの使命は「日本発、世界を魅了する次世代のラグジュアリーブランドを創ること」。従来の職人主体の運営ではなく、プロダクトデザイナーと協力してブランド展開することで、職人の創作に集中できる環境を整えています。今回の「薩摩切子テーブルランプ」は、まさにその挑戦の具現化といえるでしょう。
ランプの魅力
このテーブルランプは3つの特徴を持っています。
1.
光の屈折とぼかしの美しさ
薩摩切子特有の「ぼかし」技法により、光が透過する様はまるで万華鏡のよう。見る者を惹きつける美しい光と影の模様が、洗練された空間を演出します。
2.
屋内外で使えるガラスシェード
ガラス部分は、伝統的なドイツのランタン技術を参考に設計され、他のランタンへの装着も可能。アウトドアでの使用も想定されており、持ち運びにも便利なデザインです。
3.
妥協のない素材とデザイン
魅力的な薩摩切子のデザインと相性の良い、ジェラルミン製の土台は、新潟県の燕三条で丁寧に加工されています。無駄を排除したミニマルな美しいフォルムが、どんなインテリアにも調和します。
カラーバリエーション
Makuakeでは、以下の3色が展開されます。
エレガントな印象を与えるシグネチャーカラー。金を使用して色付けされています。
復活した記念すべきカラーでリッチな仕上がりです。
アウトドアのシーンでも映える鮮やかな緑色。
クラウドファンディングの詳細
プロジェクトは2026年6月5日(金)からスタートします。特別価格での早割も用意されており、興味を持った方はぜひ確認してみてください。このプロジェクトは、薩摩切子の新たな可能性を広げるきっかけとなるでしょう。
株式会社TOKIMEKIについて
株式会社TOKIMEKIは、伝統工芸を活用したラグジュアリーブランドの開発を行っており、その使命を全うするため日々取り組んでいます。今後の展開にもぜひご注目ください。
詳細や購入はMakuakeのページで。
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