三代目鳥メロが迎える10周年
居酒屋業態「三代目鳥メロ」は、2026年の7月1日をもって創立10周年を迎えることとなり、これを記念してグランドメニューを一新します。この新しいメニューは、6月24日から13店舗で先行導入され、全国の98店舗での全店導入は7月8日に予定されています。鳥メロは、創業以来多くのお客様に支えられてこの節目を迎えられたことに感謝し、より魅力的な食体験を提供するため進化を続けています。
新たなドリンクメニュー「のんあるカクテル」
今回のメニューリニューアルでは、特にノンアルコール飲料に力を入れ、ユーザーの健康志向やライフスタイルの多様化に合わせて「のんあるカクテル」を展開します。美しい彩りと豊富なフルーツがトッピングされた「ごろごろのんあるカクテル」は、見た目にも楽しめる一杯で、デザートとしても親しまれる他、甘さ控えめな「ゼロッパ グレフルソーダ」や「ゼロッパ オーガニックジンジャーソーダ」なども新たにラインアップに加わります。
定番のおつまみと創作串の進化
新メニューには、299円(税込328円)のおつまみ「チーズせんべい ガーリック&ペッパー」や、「肉味噌やっこ」なども登場し、手軽に楽しめるおつまみとして人気を集めています。特に、ハチミツとの組み合わせでデザート感覚でも楽しめるチーズせんべいは、新しい味覚ゾーンを開拓しています。お酒を飲まない方も愉しめる豊富な選択肢を用意し、居酒屋の価値を新たに再定義しています。
さらに、焼鳥専門店としての特性を活かした創作串のメニューも強化され、九州産三元豚や選りすぐりの食材を使用した串が新たに登場。選ぶ楽しさだけでなく、そのおいしさでも多くの方々に愛されることを目指しています。
新しい炊き餃子メニュー
新たな試みとしては、「鶏白湯炊き餃子」と「旨辛韓国チゲ炊き餃子」といったスープメニューの導入が挙げられます。餃子がスープの旨味を吸って、もちもちの食感が楽しめる魅力的な一品です。この餃子は、最後に中華麺を加えてスープを余すところなく楽しむことができ、居酒屋メニューとして新しいスタイルを提案しています。
ブランドの歩みと進化
着実に成長を遂げている「三代目鳥メロ」は、現在170種類以上のドリンクメニューを用意し、全てのお客様に楽しんでいただける空間を提供しています。開店当初から大切にしている「中生199円(税込218円)」や「ハイボール299円(税込328円)」の手頃な価格帯は変わらず、より多くの方々に喜ばれるよう進化し続けています。特に、人気の「清流若どりもも一本焼き」は、価格改定によりよりアクセスしやすくなり、多くのお客様に楽しんでいただくことが期待されています。
今後の展望
10周年を迎える「三代目鳥メロ」は、今後もお客様にとって価値のある居酒屋体験を提供し続けることを目指しています。日常の食事から宴会まで、様々なシーンで楽しめる料理を揃えており、これからも進化を続ける姿勢は変わりません。居酒屋業態が変化する中で、その中心に居続けることを目指し、あらゆる世代に愛されるお店であり続けるでしょう。