第3回 高専起業家サミットの公式メンターに就任
株式会社情報戦略テクノロジー(以下、当社)は、独立行政法人国立高等専門学校機構とメディア総研株式会社が共催する「第3回 高専起業家サミット」において、執行役員の瀧本 崇が公式メンターの役割を担うことを発表しました。このサミットは、全国の高専生が集まり、独自のビジネスプランを提案するコンテストです。本記事では、当社が目指す高専生育成への取り組みや今後の展望について詳しくご紹介します。
メンター活動の重要性
サミット本番に向けて、高専生チームは数回にわたり、瀧本氏との相談を通じ、彼らのビジネスアイデアを実現可能な形へと磨き上げていく予定です。各メンタリングセッションはおおよそ1時間程度で、主に以下の3つのステップで構成されています。
1.
課題ヒアリングと方向性の合意(1月上旬)
学生の現状の課題を深堀りし、ビジネスアイデアの方向性を決定します。
2.
ビジネスモデルのブラッシュアップ(1月中旬~下旬)
学生とともに事業計画の論理的整合性を確認し強化します。
3.
最終ピッチに向けた総仕上げ(2月上旬~中旬)
成果を最大化するため、表現やプレゼンテーションの質を高めます。
当社の思いと背景
当社は創業以来、ビジネス視点とIT技術との橋渡しを重要視しています。高専には優れた技術力を持つ学生が集まっているものの、彼らがどのようにその技術を社会の役に立てるのかを考えるビジネス視点の成長が重要です。そこで、当社の「0次DX」という理念が高専機構のニーズと一致し、今回のメンター就任に至りました。
新卒採用においては、単なるプログラミングスキルに留まらず、技術によって社会の課題を解決する力を重視しています。この活動を通じ、学生との真剣な対話や議論が企業文化を直接伝える機会となることを期待しています。やがて、志を共にする新たな仲間との出会いにも繋がるでしょう。
瀧本 崇 のコメント
「この度、高専生の皆さんにメンターとして関わることができることを光栄に思います。技術はあくまで手段で、その最終目的は価値を生み出すことです。サミットで学生たちの尖った技術にビジネスの文脈を加え、どのような創造が生まれるのか、非常に楽しみにしています。私はアドバイザーに留まらず、共に地道に取り組む伴走者として、学生の挑戦を全力で支援します。」
サミットの未来展望
2026年2月24日の本サミット当日は、全国の高専教員や大学教授陣も参加予定です。私たちは、産学連携をさらに推進し、教育機関とのネットワークを強化することで、将来的に優秀な人材を獲得できる基盤を築いていきます。
当社の目指す社会は、技術を生かした人材がしっかりと評価され、活躍できる環境です。このような取り組みを通じて、未来を担うエンジニアたちの育成にも尽力し、成長して参ります。
イベント概要
会社概要
- - 会社名:株式会社情報戦略テクノロジー
- - 所在地:東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
- - 代表者:代表取締役社長 高井 淳
- - 事業内容:大手企業向けDX内製支援サービス
- - URL:https://www.is-tech.co.jp/