After Effects教科書
2026-07-21 10:39:02

初心者から上級者まで楽しめるAfter Effectsの教科書が同時刊行!

新刊紹介: 『作って覚えるAfter Effects! 楽しいAeの教科書』



映像制作の分野で不可欠なソフト、After Effectsの解説書『作って覚えるAfter Effects! 楽しいAeの教科書』が、2026年7月28日に株式会社玄光社より2巻同時発売されます。著者は映像講師のヤマダイさんこと、山下大輔さん。彼の解りやすい解説は多くの支持を集めています。この書籍はAfter Effectsをこれから学ぶ初学者だけでなく、さらに技術を磨きたい中級者にもぴったりです。

書籍の特徴



見やすいイラストと丁寧な解説


本書は、After Effectsの基本操作やエフェクトの理解を深められるように、豊富なイラストと図解が満載です。また、具体的な事例やプロジェクトデータも収録されており、読者は手を動かしながら学ぶことができます。

組み合わせの学び


特に注目すべきは、本書が全6回のウェビナーとVIDEO SALONでの連載からエッセンスを引き出し、それを1冊に凝縮した点です。この2冊に分けることで、初めてAfter Effectsを扱う方もよりスムーズに学ぶことができる設計になっています。

書籍内容



第一巻: 2Dアニメーションの基礎


  • - Chapter1: 基礎知識を学ぼう!
この章では、After Effectsの基本操作や各機能の解説を丁寧に行っています。気持ちの良い動きの作り方やエフェクトの考え方、さらにはIllustratorとの連携についても触れています。

  • - Chapter2: 実際に作ってみよう!
ヤマダイさんが制作したプロジェクトデータを使用して、4つの例を紹介しています。解説に従って進めることで、誰でもモーショングラフィックスを作れるようになるでしょう。自分のアレンジを加えることも、制作の楽しさを高めるコツです。

第二巻: 3Dアニメーションの基礎


  • - Chapter1: 基礎知識を学ぼう!
2024年のアップデートでは、Blender等で生成した3DモデルがAfter Effectsでも使用可能になります。この章では、クラシック3Dとアドバンス3Dの連携について解説しています。

  • - Chapter2: 実際に作ってみよう!
1つ目の作例では、平面を立体的に見せるアニメーションを紹介しています。2つ目は、Blenderで作成したスマートフォンの3DモデルをAfter Effectsに取り込んでCM風映像を制作する内容です。

特典内容


2冊を同時に購入された方には、ヤマダイさんが作成したシェアが可能なショートカット集と、特別なAepデータの詰め合わせもプレゼントされます。パスワードを使って特設ページにアクセスすることで、特典データをダウンロードできます。

最後に


『作って覚えるAfter Effects! 楽しいAeの教科書』は、After Effectsを学ぶあらゆる層の方にとって、充実した学習体験を提供します。まさに「楽しく学び、気づけば作れる」体験が期待できる内容で、今から本誌を手にして、映像制作の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

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会社情報

会社名
株式会社玄光社
住所
東京都千代田区飯田橋4-1-5玄光社ビル
電話番号
03-3263-3515

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