アークエル株式会社の脱炭素化に向けた取り組み
福岡県福岡市に本社を置くアークエル株式会社は、気候変動への取り組みが評価され、2025年度のCDP(Carbon Disclosure Project)中小企業版において「B」スコアを取得しました。このスコアは同カテゴリーの中で最高評価に位置付けられ、環境への配慮が高い企業としての責任を果たす一歩となります。
CDPとは?
CDPは、企業や自治体の環境対策を評価する国際的な非営利団体であり、投資家や企業の意思決定に必要な環境データを提供しています。特に、「気候変動」「水セキュリティ」「森林」といった観点からの評価が行われています。アークエルの「B」スコアは、温室効果ガス(GHG)の排出量管理や削減に向けた方針が認められた結果といえるでしょう。
今後の取り組み
アークエルでは、自社開発のデジタルソリューションとコンサルティングサービスを通して、地球に優しいアースポジティブな未来を実現すべく、様々な支援を行っていきます。具体的には、企業がCDPに初めて回答する際や、GHG排出量の算定に関する困難を感じている場合に専門家による一貫したサポートを提供しています。
- - GHG排出量算定支援
- - 排出削減施策の立案
- - CDP質問書の理解と分析
- - 回答作成の実効性向上
- - 中長期的なスコア向上に向けた整理
これにより、企業は投資家や金融機関、取引先からの信頼を得る戦略的な環境情報開示が可能になります。
「AAKEL eCarbon」の紹介
アークエルが展開する「AAKEL eCarbon」は、GHG排出量の可視化を行うツールです。このツールは、排出量の算定だけでなく、削減目標達成に向けた具体的なアクション検討までサポートします。主な機能としては、以下のようなポイントがあります。
- - エネルギー使用量データからの自動排出量算定
- - 部門別・拠点別の排出量可視化
- - 初心者にも優しい使いやすい設計
- - CDP、SBT(Science Based Targets)、TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)、CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive)などの将来的な非財務情報開示への対応
会社情報
アークエル株式会社は2018年に設立され、デジタルサービスを通じてカーボンニュートラルを実現する企業として社会に貢献しています。今後も引き続き、環境への責任を果たしつつ企業の発展を目指してまいります。
- - 代表取締役: 宮脇良二
- - 設立: 2018年8月1日
- - 公式ウェブサイト: https://aakel.co.jp/
- - 東京本社: 東京都港区麻布台1-11-5 VILLAGE AZABUDAI 7F
- - 福岡本社: 福岡市中央区大名2-11-13 大名偕成ビル7F
脱炭素経営に向けた「第一歩」から「次の一手」まで、アークエルは共に未来を作り出します。