株式会社BFTが展開する新サービスの紹介
株式会社BFT(東京都千代田区)が、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week【春】2026」に出展します。このイベントは2026年4月8日から4月10日までの3日間行われ、日本最大級のIT・DX総合展です。今回初めて開催される「情シス応援EXPO」では、企業のIT部門が抱える課題を解決するための新サービスが紹介されます。
新サービス「YOROZU」の概要
BFTは「ITよろず支援サービス~YOROZU~」として、5つの新しいサービスを提供します。これらは企業のIT課題を可視化し、実行するための支援を目的としています。
YOROZU SNAP(意思決定診断シリーズ)
このシリーズでは、短期間で企業の意思決定を支援するために、以下の診断サービスを提供します。
1.
YOROZU セキュリティ設定・運用診断
クラウドの設定に関する問題や運用体制を包括的にチェックし、是正すべきポイントを明確にします。
2.
YOROZU 運用コスト削減余地診断
現状のムダを可視化し、コスト削減の可能性を金額で示して投資対効果を明確にします。
3.
YOROZU データ利用可能性診断
データの品質だけでなく、ビジネスでの活用可能性を判断し、データをどう活用すべきかの道筋を示します。
YOROZU STEADY(実行・定着支援)
これは、実行と定着を伴走し支援するサービスです。
4.
YOROZU 伴走型インフラ運用サービス
単なるBPOにとどまらず、標準化と自動化を進め、運用業務の高度化を支援します。
5.
YOROZU データクレンジング&定着化支援
データの整流化を実施し、その後の品質維持のためのルール策定と定着を支援します。
これら5つの新サービスは、IT課題を整理し、お客様と同じ視点で解決を目指す「伴走支援サービス」に基づいています。BFTが持つ豊富なシステム開発・運用の経験と技術力を駆使し、データの可視化から実行支援、人材育成までを包括的に提供します。
Japan IT Weekの意義
「Japan IT Week【春】2026」は、システム開発や運用、保守にかかわる企業にとって貴重な情報取得の場となります。具体的には、ソフトウェア受託開発やIoT開発、情報セキュリティ対策、IT人材不足に対する解決策など、さまざまな展示会が同時開催されます。来場者は、直接企業と商談を行うことができ、最新の技術トレンドや活用事例を確認できる貴重な機会です。
イベント詳細
- - 日時: 2026年4月8日(水)~10日(金)
- - 場所: 東京ビッグサイト 東1~3・7・8ホール、西1~4ホール
- - 展示エリア: 情シス応援EXPO
- - 展示ブース: 西展示棟アトリウム(1階)
BFTは自社の出展に関する詳細情報は公式ページで確認でき、来場を希望する方は事前登録を行うとスムーズな入場が可能です。
BFTについて
BFTは「人とシステムをつくる会社」として、技術を通じてお客様のビジネスと社会の未来を創出しています。システムの有効活用には、そのシステムを運用する人材の育成も必須であり、そうしたサポートも係わりの一環と位置づけています。ITよろず支援サービスを通じて、多角的な支援を行い、顧客のニーズに応えていく姿勢を大切にしています。
公式ウェブサイトやサービスサイトで、YOROZUの内容や料金、具体的なプランの情報も提供しています。興味のある方はぜひご覧ください。