新リース会計基準への対応を学ぶ無料オンラインセミナー
株式会社プロシップが、2027年4月に予定される新リース会計基準の適用に向けて全14回のオンライン講座を無料で提供しています。このセミナーの第7回目では、新基準に必要な業務プロセスの構築について深堀りします。
第7回セミナーの背景と意義
新しいリース会計基準に適応するためには、制度理解だけでなく、実務に即した業務設計の見直しが必須とされています。企業が求められるのは、単に基準に従うのみならず、業務に与える影響を抑えつつ、どのように効率化するかという実践的なアプローチです。
特に、契約管理や支払管理を含む業務プロセス全体の再設計は、多くの企業が直面する重要な課題です。このプロセスの設計によって、実務負担や監査への対応の難易度が大きく変わるため、現実的な業務設計を検討することが重要です。
セミナーの内容
セミナーシリーズでは、単なる制度解説にとどまらず、実務視点からの本質的な解決策を提示しています。第7回では以下の重要なトピックに焦点を当てます。
1. リースの識別を誰が、いつ、どのように実施するか。
2. 契約書情報を経理部門にどのように集約するか。
3. 支払プロセスをどのように再設計するか。
これらのポイントを通じて、先行事例を交えた実用的な情報を提供し、企業の実務負担の軽減と監査対応の両立を目指します。
開催概要
- - 日時:2026年7月23日(木)13:30~14:30
- - 開催形式:オンライン(ライブ配信)
- - 講師:有限会社ナレッジネットワーク 代表 中田清穂氏(公認会計士)、株式会社プロシップ 巽俊介
- - 参加費:無料(事前登録制)
参加を希望される方は、事前の登録が必要です。詳細や申し込みは株式会社プロシップの公式サイトからご確認ください。
セミナーシリーズの目的
このオンライン講座は、2027年4月の新リース会計基準適用に備えるための実務支援を目的としています。参加者には、実務負担を軽減するための具体的な手法や考え方を学ぶ機会を提供します。これにより、リース会計基準に対する理解を深め、実務に役立つ知識を獲得することができるでしょう。
プロシップの実績
株式会社プロシップは、固定資産分野に特化したシステムベンダーとして40年以上の歴史を持ち、その専門性を活かして数多くの企業様の実務支援を行っています。特に、新リース会計基準においては、豊富な実績と知見を元に、実務に役立つソリューションを提供しています。
新リース会計基準への円滑な対応が求められる中、株式会社プロシップはお客様の業務効率を高めるために、引き続き専門的な支援を行っていきます。今回のセミナーもその一環として実施されるもので、参加者が得られる知識やスキルは、今後の業務において貴重な資産となることでしょう。