脱炭素化時代を見据えた新たな電力調達セミナー
2026年9月9日(水)午前10時から12時にかけて、はつき法律事務所の代表弁護士である野間裕亘氏を講師に迎え、『脱炭素化時代の電源開発と電力調達の最新動向』というテーマでセミナーが開催されます。このセミナーでは、気候変動問題がもたらすエネルギー分野の変革や、急成長を続けるデータセンターの電力需要に焦点を当て、再生可能エネルギーを中心とした電力調達の新局面を掘り下げていきます。
セミナー内容の概要
セミナーの焦点は、脱炭素化に向けた政策制度や新たに生まれる電力需要に触れた後、具体的な電力調達手法についての理解を深めることです。特に、コーポレートPPAや非化石証書の活用について議論されることから、再エネ電力の調達がどのように進化しているかが明らかになるでしょう。
1. 脱炭素化に関する政策の動向
このセッションでは、カーボンニュートラルやGXといった脱炭素化のための政策がどのように形成されているか、またエネルギーおよび再エネに関連する政策の詳細が説明されます。この情報は、ビジネスにどのように影響を与えるかを理解する手助けとなります。
2. データセンターにおける新たな電力需要
世界中でデジタル化が進む中、データセンターの電力需要は増加しています。このセッションでは、その概要や政策動向について解説され、データセンターがどのように脱炭素化に貢献できるかを考察します。
3. 再エネ電源開発の最新動向
再エネが電力市場にどのように統合されているのかを、FITからFIPへの転換を踏まえて解説し、コーポレートPPAや環境価値取引制度についても触れます。これにより、企業が再生可能エネルギーを取り込む戦略を立てる際の参考となるでしょう。
4. 需要家から見た再エネ電力の調達手法
再エネ電力の調達は企業戦略において重要な位置を占めます。需要家としての視点から、どのように再エネを調達するか、その選択肢を探るセッションです。
5. 質疑応答と名刺交換の時間
セミナーを通じて得た知識や情報をもとに、参加者同士でのネットワーキングを促進するための時間が設けられます。事業者同士の意見交換は、新たなビジネスチャンスを生むかもしれません。
セミナー参加方法
このセミナーは、以下のように参加方法が選べます。
- - 会場受講: 東京都港区のSSKセミナールームにて
- - ライブ配信: Zoomウェビナーでの視聴
- - アーカイブ配信: 2週間の間に何度でも視聴可能。また、事前登録が必要です。
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所の詳細や参加申し込みについては、以下の連絡先にお問い合わせください。
SSKの役割
新社会システム総合研究所(SSK)は1996年から、法人向けのビジネスセミナーを年間500回以上企画しており、多様な経営情報やテクノロジーの情報を提供し続けています。環境ソリューションや新しいビジネスモデルの理解を深めたい方は、ぜひご参加を検討ください。