アートパラ深川2026
2026-05-01 12:29:25

マッシュグループが「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭 2026」のメインパートナーに就任

株式会社マッシュホールディングス、アートパラ深川への関与を強化



株式会社マッシュホールディングス(以下、マッシュグループ)は、2026年9月5日から13日まで豊洲エリアで、そして10月17日から25日まで門前仲町・清澄白河・森下エリアで開催される「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭 2026」のメインパートナーに決定しました。これは、ハンディキャップを持つアーティストの作品を通じて、多様性を尊重する社会を目指すもので、マッシュグループが4年連続で支援することになります。

アートパラ深川とは?



アートパラ深川は、東京下町の地域で700点以上の作品を展示する市民芸術祭です。門前仲町、清澄白河、森下、豊洲といった地域にて、障がいを持つアーティストの作品が街の中で見ることができます。このイベントは、アートの力によって地域社会を結びつけ、誰もが認め合い支え合う環境を作り上げることを意図しています。

社員の積極的参加



2024年からマッシュグループの社員は、ボランティアとしてこの芸術祭に参加し、実行委員会の運営に貢献しています。社会においてハンディキャップを持つアーティストの作品と触れ合うことは、社員にとっても深い学びの機会となり、企業全体としても新たな視点を得ることに繋がっています。これにより、マッシュグループは単なる後援以上の役割を果たしています。

目玉の全国公募展「アートパラ深川大賞2026」



また、アートパラ深川では全国公募展「アートパラ深川大賞 2026」を開催しています。この公募展は、何らかの障がいを持つ方を対象としており、応募作品は2026年3月から5月10日まで受け付けています。マッシュグループも、企業賞を選定する予定です。

マッシュグループのアートへの取り組み



マッシュグループでは、数多くのアーティストの作品を企業のビジュアルに取り入れるなど、ハンディキャップを持つアーティストへの支援を行っています。オフィス内装やイベントの制作物、自社ブランドの広告など、広範囲にわたってアートを活用。これを通じて、各アート作品が持つ独自のエネルギーを感じ、社員や顧客に広めています。

マッシュグループの未来



マッシュグループの企業理念は「私たちの発想を形にし、人々に幸せを届ける」ことです。ファッションやビューティー、フードの各事業を展開し、社会に幸せをもたらすことを目指しています。特に、ウェルネスデザインに力を入れており、さまざまな事業を通してより良い社会の実現に寄与し続けます。

公式サイトでは、アートパラ深川やマッシュグループの活動についてさらに詳しく紹介されています。
マッシュグループ公式サイト
アートパラ深川公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社マッシュホールディングス
住所
東京都千代田区麹町5-7-1麹町ダイビル
電話番号
03-3261-2851

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