絵本『えんとつ町のプペル』がRobloxゲームに!
株式会社EbuActionが、株式会社CHIMNEY TOWNと協力し、待望のRobloxゲーム『Chimney Town』を公開しました。このゲームは、2026年5月22日に全世界で楽しむことができるようになります。
本作は、人気絵本『えんとつ町のプペル』を原作とし、キングコングの西野亮廣が作り上げた物語の魅力を、次世代のユーザーに届けることを目的としています。開発・運営はEbuActionが行い、原作の監修はチムニータウン社が担当しています。
新たな冒険の舞台
Robloxは、すでに多くのユーザーを抱えるプラットフォームで、そのアクティブユーザー数は約1.44億人に上ります。特にZ世代やα世代といった若い世代は、 IPを「見る」だけでなく、「遊ぶ」ことを重視する傾向にあります。このような背景を踏まえ、『えんとつ町のプペル』の魅力を新たな形で届けるために、Robloxでの展開が選ばれました。
『えんとつ町のプペル』は、2020年に映画化され、興行収入27億円、観客動員196万人を記録したヒット作です。現在も続編が公開されるなど、作品への関心が高まっています。この絶好のタイミングで、Roblox上での新たな冒険が始まるのです。
『Chimney Town』の魅力
1. 気球船での冒険
プレイヤーは気球船に乗り上空4,000mを目指します。途中で資源を集めながら、燃料を確保してスピードを維持しなければなりません。シンプルながらも緊張感のある冒険が待っています。
2. 船から船へのバトル
他の気球船に飛び移り、敵を倒しながら進むことも求められます。初心者でも楽しめるようなゲームデザインになっており、操作も簡単です。
3. プレイヤー自身がボスに
面白いのは、ボス戦でプレイヤー自身のRobloxアバターの顔がボスキャラとして登場すること。これにより、自分の戦いをSNSでシェアしやすく、友達とのコミュニケーションも楽しめます。
また、初期ロビーには絵本のキャラクター「ルビッチ」と「ドロシー」が登場し、カスタマイズやアイテム購入も可能です。
ゲーム基本情報
- - タイトル: Chimney Town(チムニータウン)
- - ジャンル: アドベンチャーシミュレーション
- - 原作: 絵本『えんとつ町のプペル』
- - 利用料金: 基本プレイ無料(ゲーム内アイテム課金あり)
- - 公開日: 2026年5月22日(木)
- - プラットフォーム: Roblox
- - 対応デバイス: PC/スマートフォン/タブレット
- - 対応言語: 日本語・英語
今後の展開とコミュニティ形成
公開後は、月次アップデートを行いながら新しいコンテンツを追加予定です。また、日本のIPを活用した成功事例として、グローバルオーディエンスに向けたファンコミュニティを形成することが目指されています。
株式会社CHIMNEY TOWNについて
CHIMNEY TOWNは、『えんとつ町のプペル』を基に、映画やミュージカルなど多様なエンターテインメントを展開しています。最新作の映画も公開されており、成長を続けています。
株式会社EbuActionについて
EbuActionは、企業のマーケティング支援を行いながら、次世代向けの新しいブランド体験を提供している会社です。Robloxを活かした数多くのゲーム制作実績があります。
結論
『Chimney Town』は、絵本『えんとつ町のプペル』のファンのみならず、次世代のユーザーに向けた新しい遊び方を提供しています。グローバルなプラットフォームで世界中の人とつながる、新しい体験をぜひ楽しんでください!
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