株式会社プレックス、新たなコーポレートブランドを発表
株式会社プレックスが、2026年1月にコーポレートブランドをリニューアルすることを発表しました。これにより、急速に拡大する事業に合わせて、企業の存在意義を再定義する狙いがあります。これは、従業員数が650名、売上が昨年度の60億円を超え、今期は95億円の規模が見込まれるなど、急成長を遂げたプレックスにとって必要不可欠なステップです。
ブランドリニューアルの背景
創業から8年が経過し、同社は当初の30名から650名に成長し、1つだった事業も15に増えました。売上も2億円から今年度は60億円を見据えています。これまでのコーポレートブランドは、約5年前の創業段階におけるものであり、今のプレックスの姿を反映するには適さなくなっていました。今後の成長を目指す中で、プレックスは新たなステージに進むための基盤を築く必要がありました。
今回のリニューアルは、自社の存在意義と価値観を再確認し、信頼できる仲間や顧客との関係をさらに深めるためのものです。単なるデザイン変更ではなく、企業の根幹にある理念を理解し、それを伝えるための重要なプロセスとなります。
新たなブランドシンボル
リニューアルされたコーポレートロゴは、メンバーやチーム、事業が自律しながらも互いに補完し合う組織風土を象徴しています。個のつながりや自由と秩序、未来を生むための余白が表現されています。これによって、個性あるメンバーが集まり、新しい価値を価値を生み出す姿を明示しています。
ブランドメッセージの意義
新たなブランドメッセージには、「テクノロジーと人の力で、人と企業の可能性を引き出す」という理念が込められています。これは、AIやDXの進展の中でも「人」が中心的な役割を果たし続けるという信念を表現しています。また、ブランドのバリューズも「顧客価値を追求する」「さらなる高みを目指す」「一丸となってやり切る」というフレーズに進化しました。
コーポレートサイトの更新
新しいコーポレートサイトでは、ブランドの象徴を視覚的に体感できるデザインに刷新され、理念や事業内容が直感的に理解できるように整えられました。このサイト通じて、プレックスとの関わりを持つ全ての人々に「今のプレックス」を体感してもらうことが期待されています。
代表取締役のコメント
代表取締役 黒﨑俊氏は、AIやテクノロジーが進化しても、社会を動かすのは「人の力」であると強調しています。その力を引き出す仕組みこそが未来への推進力であるとの信念の下、プレックスは顧客が望む価値追求と成長を目玉にして進んでいきます。
株式会社プレックスについて
株式会社プレックスは、「日本を動かす仕組みをつくる」をミッションに、エッセンシャルワーカー産業などの課題解決に取り組む企業です。2018年の設立から現在にかけて、様々な事業に展開しており、新たな挑戦を続けています。興味のある方はぜひ、コーポレートサイトを訪れてみてください。
【コーポレートサイト】
https://plex.co.jp/
このブランドリニューアルを通じて、プレックスは新たな未来へと進化していくことでしょう。