タクシーが映画館に!「TAXIATER」が誕生
2026年の8月5日、タクシーの日に合わせて、日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」が開催されます。このプロジェクトは、株式会社ENGINEが主催し、ニューステクノロジー、S.RIDE、大和自動車交通、国際自動車の協力を得て実施されるものです。
日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」とは?
「TAXIATER」は、特別に改造されたタクシーの車内で上映されるオリジナル短編映画をコンセプトにしています。映画祭の開催期間中、東京都内を走る特別車両100台を利用したことで、まさに“走る映画館”としての新しい体験を提供します。
開催期間は2026年8月3日から8月9日まで、対象の車両はタクシーアプリ「S.RIDE」から配車が可能です。乗車したタクシーの車内では、俳優の久保史緒里さんら豪華キャストが出演する3作品が上映され、新たな移動の楽しみを提供します。
映画と合わせた特別体験
乗客は乗車後、「HEADLIGHT」と呼ばれる情報番組のMCが、映画視聴の方法を説明します。そして、3つの短編映画から自分の見たい作品を選び、楽しむことができます。さらに、先着5,000名にはオリジナルの乗車証明証が配布され、QRコードを使って全作品を期間限定で視聴することができます。
映画祭に込められた思い
タクシー業界各社は、映画祭を通じて移動時間を単なる時間乗り越えるだけでなく、楽しむことができる豊かな体験に変えたいと考えています。タクシーが持つ安全・安心な移動の価値に、エンターテインメントが加わることで、より多くの人々に新たな魅力を感じてもらうことが目指されています。
大和自動車交通の井上和久執行役員は「おもてなしの心と新たなクリエイティブが融合し、心温まる移動空間を提供したい」と話しています。また、国際自動車の牛久恭文常務取締役も「時代の変化を恐れず、モビリティの未来を切り拓きたい」と意気込んでいます。
終わりに
「TAXIATER」によって、タクシーは移動手段を超えた新しいエンターテインメント空間へと進化します。皆さんも、この機会に「TAXIATER」を通じて、特別な映画体験を味わってみてはいかがでしょうか。
詳しくは公式サイトをチェックして、感動の移動体験を体感してください!
公式サイト
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