だいやめ横丁イベント
2026-05-11 14:26:25

APHDと浜田酒造が合同イベント「だいやめ横丁」を開催しました!

APHDと浜田酒造のコラボイベントレポート



2026年4月19日、新橋の「炭火焼鳥 塚田農場 THE2nd」にて、株式会社エー・ピーホールディングス(APHD)と浜田酒造のファンコミュニティによるコラボレーションイベントが行われました。このイベントは、両社のファンコミュニティが一堂に会し、それぞれの酒の楽しみ方や魅力を共有する貴重な機会となりました。

イベントの概要



このイベントは、特に焼酎に焦点を当てたもので、浜田酒造が自社の人気焼酎「だいやめ」や「CHILL GREEN」の紹介を行いました。参加者はこれらの香り豊かな焼酎の魅力を直接製造者から伺い、実際にテイスティングも行いました。具体的には、他の銘柄「赤兎馬」や「隠し蔵」も登場し、塚田農場の特別メニューとのペアリングを楽しむことができました。

コラボレーションの背景



APHDのファンコミュニティ「YOSENABE」は、顧客、従業員、生産者の架け橋となることを目的としており、これまでにもリアルイベントを積極的に開催してきました。今回、このコミュニティと浜田酒造の「だいやめ横丁」が「coorum」というプラットフォームを通じて連携したのが今回のイベントのきっかけです。両社のファンが集まったこの日は、焼酎の新たな飲み方や、その背景にある文化を学ぶ素晴らしい機会となりました。

特殊メニューとペアリングの体験



イベントでは、浜田酒造の作り手が香り系焼酎の特徴やおすすめの飲み方をお話ししました。それに合わせて、塚田農場の料理開発担当者がこの日のために特別に考案したメニューも用意され、焼酎と料理の絶妙なペアリングが楽しめました。この体験により、参加者は焼酎に対する理解が一層深まったのではないでしょうか。

今後の展望



APHDは今後もファンコミュニティ「YOSENABE」を通じて、生産者、消費者、従業員のつながりを深め、互いの想いを届ける活動に取り組んでいく方針です。食産業の未来をより良くするための新たな価値の創造を目指して、さまざまなイベントや取り組みを展開し続けるとのこと。このような活動が、食文化の発展に寄与することが期待されています。

浜田酒造とは



浜田酒造は1868年に創業し、鹿児島県いちき串木野市に3つの蔵を持つ焼酎メーカーです。伝統を守りつつ、新しい焼酎の可能性を追求しています。「本格焼酎を真の國酒へ」という理念の下、国内外問わず様々な焼酎の製造に力を入れています。

だいやめ横丁



「だいやめ横丁」は2025年11月に開設されたファンコミュニティで、焼酎を通じて人生の楽しみ方を追求しています。「だいやめ」という名の通り、晩酌を楽しむことを促進し、集まって語り合える場を提供することが目指されています。

YOSENABE



「YOSENABE」はAPHDが2024年に開始したファンコミュニティサイトで、食文化を通じて人々をつなげることを目的としています。このサイトを通じて顧客や生産者と連携し、食の未来に貢献する活動を進めていく方針です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
株式会社エー・ピーホールディングス
住所
東京都豊島区西池袋1-10-1ISOビル5F
電話番号
03-6435-9663

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。