札幌のゲーム熱を東京ゲームショウ2026で体感!
札幌市のゲーム開発企業と連携した「Sapporo Game Camp」が、北海道最大規模のゲームイベントとして「東京ゲームショウ2026」に出展します。このイベントは、未来のクリエイターを育成し、ゲーム制作の楽しさを伝えることを目的としています。
実行委員長の瀬川隆哉氏(株式会社セガ札幌スタジオ)は、今年の参加企業と作品数が過去最多であることを発表し、「ゲームのまち・さっぽろ」の熱気を一緒に東京で体感してもらえることを期待しています。
出展内容について
今回のブースでは、
全20作品の試遊が可能なコーナーが設置されます。具体的には、リアルなゲーム開発のプログラムを体験できる機会があり、学生を中心とした一般参加者が札幌のプロクリエイターとチームを組み、約2日間でオリジナルゲームを制作。昨年の参加者は160名で、20チームが「カクチョウ」というテーマで作品を開発しました。
試遊展示作品例
今年出展される作品には以下のようなものがあります:
- - `蝶々反乱`
- - `Cake to You`
- - `緊急防衛清掃~母に部屋を見られるな!~`
- - `バタフライハンター`
- - `少年の日の思い出`
など、個性的なタイトルが並びます。あらゆる専門性の集結が生み出した作品をぜひとも体験していただきたいです。
Apex Legends Global Series Championshipコーナー
さらに、札幌では2025年から2027年までの間、3年間連続で開催される国際的なeスポーツイベントである「Apex Legends Global Series Championship」に関するコーナーも設けられます。この大会は世界中からプレイヤーが集まり、高い競技性が注目されています。
商談コーナー
最近、ゲーム関連企業の進出や専門学校の新設が進む札幌市。この出展は市内の企業の認知度向上だけでなく、新たな人材の獲得を目指す場にもなります。ゲームに興味のある方や、札幌市に関心のある方は、ぜひお気軽に立ち寄ってみてください。
札幌からの教育機関も出展
また、東京ゲームショウには、札幌の教育機関が集まります。4校が共同で出展し、学生たちが制作した作品を披露します。魅力的な作品群が出揃う中、出展校の概要は以下の通りです:
- - 北海道情報大学
- - 札幌デザイン&テクノロジー専門学校
- - 専門学校北海道サイバークリエイターズ大学校
- - 北海道情報専門学校
これらの学校はそれぞれの教育方針に基づき、学生たちが力を入れて制作したゲームを展示します。
参加者募集中!
「Sapporo Game Camp」では今後の開催に向けた参加者を募集中です。「Game Jam」やプログラミング講座、高校生向けセッションなど、多彩なプログラムに参加することができます。応募は公式サイトより受付中で、抽選となる場合もあるため早めのエントリーをお勧めします。
出展概要
- - 出展内容:ゲーム試遊コーナー、Apex Legends Global Series Championshipコーナー、商談及び企業誘致相談コーナー
- - 出展場所:ホール606-C04
- - 出展期間:2026年9月17日(木) ~21日(月)
ぜひお越しください!