営業の新常識を探求するウェビナー
2026年6月18日(木)に、株式会社KAENが主催するオンラインセミナー「Next Sales Standard — 営業の新常識 — 商談から受注まで、再現性ある勝てる営業組織へ」が開催されます。本セミナーは、営業業務を強化し、再現性のある成果を出すための新たな手法を6社が共有する貴重な機会です。
現状の営業組織の課題
営業組織が直面している問題には、以下のようなものがあります。
- - 商談が活発に行われても、実際の受注には特定のメンバーに依存しているため再現性がない。
- - 商談獲得から受注に至るプロセスでのボトルネックが不明瞭である。
- - トップ営業の異動や退職による業績の不安定化、属人化からの脱却ができていない。
このような課題を解決するためには、個々の営業パーソンの力だけに頼るのではなく、組織全体で成果を上げる仕組みを構築する必要があります。これにより、営業プロセス全体での再現性向上を図ることが期待されています。
ウェビナーの詳細
セミナーでは、以下の内容が取り扱われます。
- - 開催日時: 2026年6月18日(木)12:00〜13:00
- - 形式: オンライン(参加登録者には視聴用URLを前日にメールで配信)
- - 参加費用: 無料
- - 対象: 営業・マーケティング部門の責任者やマネージャー
本セミナーでは、5社の専門家がそれぞれの知見を活かし、最新のトレンドやテクノロジーをもとに「営業の新常識」を解説。各社の登壇者が詳しいセッションを行います。
登壇者・セッション内容
- - 株式会社immedio: インサイドセールス マネージャー 髙橋俊敬氏が、AIを活用した営業リソースの最適化について発表します。
- - PLAINER株式会社: エバンジェリスト 阿久津卓哉氏による、営業・マーケティングの属人化を解消するためのコンテンツ戦略に関するセッション。
- - ユーソナー株式会社: 営業本部DXグループ 執行役員 田口晋一郎氏が、インテントデータを活用した新たなターゲティング手法について紹介。
- - 株式会社LegalOn Technologies: 執行役員・CEOの吉田晋氏が、案件モニタリングの重要性とその手法について語ります。
- - 株式会社KAEN: 代表取締役 川田勇輝が、BDR(ビジネス開発代表)の再現性を高めるための3つのポイントについて説明します。
KAENについて
KAENは、時代を変える産業に火をつけることを使命とするスタートアップ企業です。主な事業には、新規商談を創出するプラットフォーム『TAAAN』や、質の高い商談機会を提供する『UNIIINC.』があります。
本ウェビナーを通じて、参加者が新たな営業手法を学び、実際の業務に活かせるような内容になることが期待されています。営業組織の革新を目指す方々は、ぜひ参加登録をしてみてください。
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会社情報