接客のプロフェッショナルを決める大注目イベント
接客業における日本一を決めるコンテスト、「STAFF OF THE YEAR 2026」が開催されることが発表されました。この大会は、株式会社バニッシュ・スタンダードが主催し、「令和のカリスマ店員」をテーマにした接客の技術を競うものです。
コンテストは2021年に初めて実施され、昨年の受賞者はメディアに取り上げられるなど、活躍の場を得ました。今回の大会では、新たな試みとして、より多くのスタッフが参加しやすい体制を整えています。特に、リアルおよびオンラインでの接客力、影響力、SNS活用に焦点を当てた内容になっています。
大会の開催スケジュールは以下の通りです。
参加スタッフは、当社独自の審査基準とWEB投票をもとに、セミファイナルに進む方を選出します。
オンラインでの実績だけでなく、リアル接客の評価も加え、ファイナルに進むスタッフを決定します。
この段階では、特別審査員のポイントとWEB投票による評価を集計し、「STAFF OF THE YEAR 2026」が選ばれます。
参加のしやすさを重視した新しい取り組み
今回の大会では、昨年同様にアパレル部門と物販部門の2つのカテゴリで審査が行われますが、より多くのスタッフが参加できるような仕組みを提供する予定です。具体的な詳細については未定ですが、参加者に対するサポート体制を強化し、接客スキルを高めるための新企画も検討中です。
協賛企業を募集中
また、コンテストでは、店舗スタッフの活躍を支援している企業からの協賛も募集中です。興味のある企業は、該当の連絡先に問い合わせを行うことができます。このイベントは、接客業界全体にとって重要な機会であり、多くのスタッフが集まることが期待されています。
最先端の接客支援アプリ「STAFF START」
バニッシュ・スタンダードが提供する「STAFF START」は、店舗スタッフの接客を支援するアプリケーションです。リアル店舗での接客やオンラインでの売上向上に貢献するもので、すでに3,000を超えるブランドに導入されています。接客業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の一環として、商品のスタイリングやレビューをSNSに投稿することで、店舗とECの接客を統合しています。
流通経由の売上は2212億円を達成し、アパレルや化粧品、家電など、多様な業界にわたって利用されています。お客様一人ひとりに寄り添った、パーソナライズされた豊かな体験を提供することで、クレームの減少にも寄与しています。
終わりに
「STAFF OF THE YEAR 2026」および「STAFF START」は、接客業に新たな風を吹き込み、業界全体の活性化を図っています。これからの動きに注目が集まる中、参加を検討するスタッフは、ぜひこの機会を利用してください。渋谷ヒカリエでのファイナルステージも大いに盛り上がることでしょう。