蓄電池製造の未来
2025-10-07 15:36:28

CEATEC 2025で日本精工が蓄電池製造の未来を提案

CEATEC 2025で日本精工が蓄電池製造の未来を提案



日本精工株式会社(以下、NSK)は、2025年10月14日から17日まで幕張メッセで開催されるデジタルイノベーションの総合展「CEATEC 2025」において、一般社団法人 電池サプライチェーン協議会(BASC)ブースに参加します。この展示は、蓄電池製造に関する最新の技術と持続可能な製造プロセスについての情報を提供します。

CEATEC 2025の詳細


CEATEC 2025は、国内外の企業が集まり、デジタルやイノベーションに関する新しいアイデアや技術を紹介する場として注目を浴びています。NSKは、BASCの理念に賛同し、2023年8月より同協議会の一員として参加しています。展示会の期間中、NSKは自社の技術力をもとにした蓄電池関連製品を紹介し、来場者とのインタラクションを図ります。

展示ブースの情報


  • - 会場名: 幕張メッセホール5
  • - ブース番号: 5H020
  • - 開催時間: 10:00~17:00

BASCについて


BASCは、蓄電池のサプライチェーンを持続可能な形で発展させることを目的として、2021年4月に設立されました。NSKはこれに共鳴し、蓄電池製造における効率的かつ環境に配慮した技術の発展に貢献するため、様々な取り組みを行っています。特に、同社は4つのコアテクノロジーを活かした製品開発を進め、業界の進化を牽引しています。

NSKのコアテクノロジーと製品


NSKの技術はトライボロジー(摩擦学)、メカトロニクス、解析技術、材料技術の4つの領域に基づいています。これにより、蓄電池製造に特化したボールねじやリニアガイド、転がり軸受を開発し、無駄のない製造工程を実現しています。これらの製品は、クリーンかつドライな環境にも対応しており、蓄電池の製造時における不良品の発生を抑えることに貢献しています。

環境に優しい製造プロセス


近年、環境保護への関心が高まる中、NSKは銅や亜鉛の使用を制限することで、より持続可能な製造を実現しています。これにより、蓄電池の安定的な製造基盤を確保し、サプライチェーン全体の強化にも寄与しています。こうした取り組みの最大の目的は、環境負荷を軽減しつつ、製品の品質と効率を両立させることです。

NSKの企業理念と今後の展望


NSKは1916年の創業以来、軸受や自動車部品、精密機器などを展開し、世界中の産業の進化に寄与してきました。企業理念として掲げる「MOTION & CONTROL™」を通じて、持続可能な発展と社会貢献を両立させることを目指しています。また、2026年に向けて新たな戦略である「NSKビジョン2026」を策定し、革新的な価値の創出を図ると共に、持続可能な社会の実現に向けた努力を続けます。

今後、CEATEC 2025での展示を通じて、NSKは日本国内外のパートナーとともに新たな挑戦に取り組み、電池産業の未来を切り拓いていく予定です。ぜひ、この機会に幕張メッセを訪れ、NSKの技術を体感してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
日本精工株式会社
住所
東京都品川区大崎1-6-3日精ビル
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 千葉県 蓄電池 幕張市 日本精工 CEATEC 2025

Wiki3: 千葉県 蓄電池 幕張市 日本精工 CEATEC 2025

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。